「カントリージェントルマン」
この言葉を耳にしたのは今から約20年前かなぁ。
白州次郎のことから知り得た。
政治や経済の中央に目を光らせながらも、
田舎ぐらしで畑仕事しているみたいな。
かっちょいいよね、いいよね、そういうのって当時憧れた。
もちろん、いまでも白州次郎のライフスタイル、
外人と対等にやり合うスタイルかっこいいなって思う。
なんとなく、それに感化されていままで生きてきたのかな。
これからも似たようなことまねしようとするのかな(笑
都心だの中央になんて参画したくないけど
そういった目を光らせて田舎でせっせせっせと
野良仕事していることが
とても大切な気がする。
けど、結果的にそういう人って、
時期がくるとまた中央に呼ばれちゃうんだよね。
そこから日本が光る時代になればいいな。