「フライトプラン」=映画+米国+航空機 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

先日ようやく「フライトプラン」というジョディ・フォスター主演の
最新ジェットコースタームーヴィー(笑)を観ました。

つじつまがなんとなく合わないようなストーリー展開でしたが、
気になった点があったので、書き記しておこう。

~2階建て巨大旅客機が舞台~

=これは米国の映画である。

=登場する旅客機は昨年就航開始した欧州エアバス社の
  2階建て航空機を連想させる。映画ではシルエットはでるが、
  航空機の外観ははっきり映していない。

=米国ボーイング社からすれば、欧州エアバス社の2階建て旅客機の
  登場ははっきり言っておもしろくない。

=後半、2階建て旅客機が緊急着陸し、乗客を降ろした後に
  主役が機首を控えめに爆破。

2階建て巨大航空機に関して市場を欧州エアバス社に取られた事実から
米国が欧州に対してケンカを売っている映画かと思いました(笑。

また、映画では主役の誤解が起因して機内でアラブ人ともめるシーンがある。
最後の最後で仲直りの意味もあってのことだろうが、主役のジョディフォスターの
かばんをもめたアラブ人が拾ってくれたのですが、拾ってもらった主役は
アラブ人に対して何らお礼を言わない。

=米国はアラブ系には頭を下げない という意味か?

心理作戦か?

深読みしすぎか?

僕、マイナス思考か?笑