昨年末、少しだけ「国会図書館」を僕のブログに登場させました。
学生当時、明治・大正・昭和初期の書物を好んで借りていました。
既にフィルム化された書物もありましたが、実際の発行当時の現物を
手に取ることもできました。今でも現物を手に取ることは可能なのでしょうか?
勿論内容も読みましたけど、紙の質、印刷の違い(技術)、そして匂いなどを
確認するのがとても好きでした。
今、国会図書館は僕らが利用していた学生時代と違い、
「電子図書館」らしいです。
ネット経由で資料検索はできますが、
自宅にいながらネット経由で読書ができるそうですね。
「ということは、図書館で淡い出会いが減少するということですねっ!!」
こういった図書館利用目的を逸脱した方には図書館蔵書の電子化は
デメリットかもしれませんが、とりわけ明治、大正期の出版物で著作権の
切れた十数万冊がネット上で拝読できるのは素晴らしいと思います。
また、インターネットで情報を発信していたサイト・ページも時代の産物として
残す動きもあるようで・・・。
我々のブログも「アメブロ」として国会(電子)図書館に
残されるのでしょうか?!
「アメブロ」運営のサイバーエージェントさん!
インターネット・サイトには未だ「納本制度」というシステム自体無いの
ですから、国会図書館に早々にお願いして一括保存する契約を結ばれたら
いかがでしょう?当たり前のシステムになる前に。
付加価値として究極のバックアップになるでしょうし。
著作権の問題があれば、該当するブログは国会(電子)図書館に
保存しなければよい訳です。またブログ開設時にブロガーに
お伺いをたてればいいだけです。
嗚呼、そう考えると、ブログ筆を折る事はまだまだできないようです。
そうです、このブログは後世に残すためにあるのです。
もちろん、あなたのブログも・・・