「休みの日ってなんで元気に早起きなんだろう♪」
冬はちょっぴり遅めかもしれないけど、
夏の朝の起床は、冬場と比べてやはり早いし
睡眠時間も幾分少なくても平気なような気がします。
ちょうどこの話題を書こうしたら、昨日の日経新聞に
「日の長さと睡眠時間」についての記事があった。
「植物が豊富な春や夏には積極的に環境に関与して行動し、
食物が減ってくる冬にはむしろ休息時間を長くとって
エネルギーの消耗を防ぐという適応能力があるらしい。」
そう言われてみると夏の方が起きやすいですね。
ちなみに僕は夏場の自宅や出張先のホテル滞在では
雨戸やカーテンを閉めなかったりします。
やっぱり自然光で目覚めたいですものね。
ここで僕のマニアックな起床方法を備忘録として
書いておきます。やっている方もいるかもしれないけど。
普通に起きるのが大変な方
こんな方法もあるのねっという軽い感じで
やってみては如何でしょうか?
例えば7時起床のとき、
まず、寝る前に出来る限り90分刻みで起きる時間を
計算します。
指で数えながら 笑
なぜ90分かは、
そう、ノンレムとレム睡眠のサイクルからですけど。
つまり7時起床であれば、
5時半に一度目覚ましを鳴らしておきます。
そして、例えば、すぐに雨戸やカーテンを開けて
また寝ます。
そうすると、90分後の7時に起床する(予定)ので、
睡眠サイクルとしてちょうどいいのです。
しかも、
気分は2度寝!!
平日から2度寝ができるのです!!
あぁ、なんて素晴らしい睡眠システムでしょう!
また海外で時差が激しい地域でも
起きなくてはいけない時間の90分前に一度起きて
また寝れば、睡眠調整ができて現地での体内時計が
うまく調整できると思うのですけど(笑
もしよかったら一度やってみてください。
ただし、ご家族で一緒に寝ている方、
あらかじめ早朝に目覚まし時計が鳴ること
ご家族に伝えておくことをお忘れなく。