起床方法 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

 「休みの日ってなんで元気に早起きなんだろう♪」



 冬はちょっぴり遅めかもしれないけど、


 夏の朝の起床は、冬場と比べてやはり早いし

 睡眠時間も幾分少なくても平気なような気がします。



ちょうどこの話題を書こうしたら、昨日の日経新聞に

「日の長さと睡眠時間」についての記事があった。



 「植物が豊富な春や夏には積極的に環境に関与して行動し、

  食物が減ってくる冬にはむしろ休息時間を長くとって

  エネルギーの消耗を防ぐという適応能力があるらしい。」



そう言われてみると夏の方が起きやすいですね。


ちなみに僕は夏場の自宅や出張先のホテル滞在では

雨戸やカーテンを閉めなかったりします。


 やっぱり自然光で目覚めたいですものね。



ここで僕のマニアックな起床方法を備忘録として

書いておきます。やっている方もいるかもしれないけど。


 普通に起きるのが大変な方

 こんな方法もあるのねっという軽い感じで

 やってみては如何でしょうか?



例えば7時起床のとき、

まず、寝る前に出来る限り90分刻みで起きる時間を

計算します。


 指で数えながら 笑


なぜ90分かは、

そう、ノンレムとレム睡眠のサイクルからですけど。


 つまり7時起床であれば、

 5時半に一度目覚ましを鳴らしておきます。


 そして、例えば、すぐに雨戸やカーテンを開けて


 また寝ます。


そうすると、90分後の7時に起床する(予定)ので、

睡眠サイクルとしてちょうどいいのです。


 しかも、


   気分は2度寝!!


   平日から2度寝ができるのです!!


 あぁ、なんて素晴らしい睡眠システムでしょう!



また海外で時差が激しい地域でも

起きなくてはいけない時間の90分前に一度起きて

また寝れば、睡眠調整ができて現地での体内時計が

うまく調整できると思うのですけど(笑



 もしよかったら一度やってみてください。



ただし、ご家族で一緒に寝ている方、

あらかじめ早朝に目覚まし時計が鳴ること

ご家族に伝えておくことをお忘れなく。