極東駐在兵のカラオケ利用方法 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「最近は朝までカラオケなんてしてないなぁ♪」



~カラオケボックスは僕らの癒しの場所だった~



 歌わない人にとってはほんとカラオケなんという2次会、3次会は


   まったくおもしろくない。



 お世辞で、「聞いているだけで楽しいから」という人もいる。


   申し訳ないっ。



僕の場合、どちらかというと歌うほう。

但し、ネクタイ頭に巻いてマイク離さないというタイプではない。



以前、僕が今よりも未熟な営業担当兵だった頃、


夜は1時、2時過ぎまで仕事して、カラオケボックスに直行し、

始発までカラオケをしたということがよくあった。


 午前5時前までの食べ放題飲み放題プランで♪


よく男二人で行った。

決して怪しい仲ではなく、お腹すいたので

行くならカラオケも出来るところ、ということで。


とにかく、食べ物飲み物頼めるだけ沢山頼んで

あとは歌うのみ。


一人が歌っている間、もう一人はカラオケの本を見ながら選曲。


   相手の歌なんて聞いていない。

   相手がいい選曲したら一緒に歌うだけ。

   けれど、選曲せずに一緒に歌っていたら

   次のエントリー曲がないので、通常はとにかく選曲作業に徹する。



この永遠の繰り返しで電車の始発が来る。



一般的に言うならば、自己満足カラオケ。

僕らの間ではもっとエグイ(変態チックな)呼び方していましたけど(笑



それでシャワー浴びに自宅に帰って、また仕事・・・

という手に汗握る平日を送っていました。


あれはあれで、ストレス解消になっていましたね。

体は手に冷や汗出てくるくらいだからよくないでしょうけど(笑




さて、カラオケ歌わない方は、


 「いやいやいや、私なんか歌えないんですよ~」と首振って断ります。


 あまり強引にお願いするのも申し訳ないので、

 お付き合いいただいていることに感謝して会話を楽しみます。



これがある国に限定して、例えば米国としましょう。


 彼らとカラオケにいくと、


 まず、「いやいや、私なんか~~」というのはありえない。

 日本の奥ゆかしさは感じられないですね~笑。


 そもそもカラオケ嫌いな米国人だったらはじめから来ないでしょうし。


 いざ歌うとなると、酔いもあるでしょうけど、とにかくヘタクソ!笑

                                 な人もいる。


  でも歌っている。


  それも気持ちよく!!


  まるで自己満足カラオケですね。



アメリカ人のカラオケは、


  自分が歌いたい


  聞いている人がいるかどうかなんてお構いなし。


  もし聞いている人がいたら、


  あなたも一緒に歌って


  そして踊れば?


   という感覚なのだろう。



だから、僕が気持ちよく歌っているのに


  平気でサブマイクで歌ってくる。


  しかも僕よりも声を大きく。



ところが、日本のカラオケは


  「聴衆ありき」で始まっているのかなぁ。


  農耕民族、みなさん隣近所一緒という感覚。



だから「いやいや、私なんか~」が出てしまう。



別の見方からすると日米の教育方法の違いから生じているかもね。


 発言やディベートを善しとする米国スタイルと


 先生の言うことをよく聞いてノートに書くという日本スタイルとの違いかな。

 まぁ、今の日本の学校も一部米国スタイルを

 採っているところもあるでしょうけど。



カラオケに対する捉え方の違いは、そこにあるのかな。

あっ、でも、僕の知っているアメリカ人という限定話ですからね、勿論。

「これがアメリカ」ではないです、当たり前ですが。



あっ、あと、僕の別のストレス解消方法・・・


  プールで泳ぎながら水中で大声で叫ぶこと。


   「ぶぅわぁくわぁ~やるぉ~~~~」 なんてね。


  誰にも聞かれないもんね ←笑