波 ~ Wave ~ | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「お客様、冷たいお飲み物はいかがですか?」




アントニオ・カルロス・ジョビンの「波」のことで


  メローな詩でも綴ろうかと思ったけど・・・





夏の海


 ちょうど腰あたりまでの深さ


   戯れる恋人たち


    彼女を包み込むように


     彼が後ろからちゃんと支えて





すこし右に目をやると


 中学生ぐらいの男の子達が


  横一列に並んで

 
   同じように海の中で立っています




小さい波


 ときどき大きい波


  そのたびに飛び跳ねって


   波のちからに負けないように


 

みんなそれを楽しんでいます




僕は


  こういった青春の甘酸っぱい光景を


   サングラスというスクリーンで

 

    汗のかいたグラス

 

     冷えたレモネードを楽しみながら


       そっと眺めています




 はぁ~、なんて素敵な午後・・・♪



仕事も同じですね。


先輩が後輩を後ろで支えながら、

時には社員みんなで一列に一丸となって、


小さい波、大きい波の課題を乗り越えてゆく。



波がなくなったら人間、大きくなれないな。


だから波はなくならないんだな。


 
 
 
Antonio Carlos Jobim
Wave