今日は日本人駐在員の多く住むシラチャについて少しだけ書きたいと思います。

 

旅行者の方にはほぼほぼ無縁な場所なシラチャだと思います。

 

シラチャは漁村であり、近隣に大きな工業団地が出来た事で日本人駐在員が住み始めて発展したとも聞いております。

 

実しやかに言われているシラチャの都市伝説としては、石を投げると「危ないだろう」と日本語が返ってくるとも言われるくらいだそうです。

 

バンコクのようにフジスーパーが有る訳ではありませんが、大きなAeonが2軒ありしかも最近ではDONKIもできた関係でより住み易くなったと聞きます。

 

古くからあるロビンソンに加え、今ではセントラルシラチャもオープンしますます住み易くなっている様です。

 

上でも書いておりますがシラチャは漁村であり、シーフード料理は安く新鮮なレストランが多くあるようです。

 

お寿司屋さんも数多くあるようで、中には生のシャコのお寿司が堪能できるお店もあります。

 

これには私もそのおいしさに驚きました。

 

ねっとりと甘い感じは甘エビを遥かに凌ぎます。

 

また日本人が多く住む事から居酒屋などの日本料理屋も多く存在しています。

 

釣り好きの友達も定期的にシラチャに泊って釣りを楽しんでいるようです。

 

シラチャの街自体は非常にコンパクトにできており、中心地とされるエリアは徒歩で十分移動が可能なようです。

 

シラチャではバンコクのように流しのタクシーが居る訳ではないので、近隣の移動の足はトゥクトゥクかバイクタクシーになります。

 

あとはGrabやBoltのようにアプリで配車するタイプのタクシーになるようです。

 

外国人がいける大型病院もサミティベート病院にパヤタイ病院とあり、万が一にも安心だと思います。

 

さらにシラチャの沖合にはシーチャン島があり、日帰り旅行に泊りの旅行にと離島が楽しめます。

 

そのシーチャン島への定期船はシラチャの江の島と言われるロイ島から出ています。

 

ロイ島は離島ですがシラチャの街から橋が掛かっており、車でも徒歩でも行く事が可能な島です。

 

このロイ島へ続く橋のシラチャ側には大きな公園があり、色々なイベントやお祭りが開催されるようです。

 

お祭りがある場合にはこのロイ島に繋がる橋の上にも屋台の出店が並び、古き良き日本を思いださせてくれるような状況になる様です。

 

本日の最後に、ここまでシラチャの良いところを書いてきましたが唯一の欠点を書いておきたいと思います。

 

シラチャ唯一の欠点は高速道路のモーターウェイから少し距離がある事です。

 

モーターウェイに乗ろうと思うとバンコク方面ならば10番入り口のバンプラになり、パタヤラヨーン方面だと11番入り口のノンカームになると思います。

 

何れもシラチャの街中からはザックリ30分程度の時間を要します。

 

そのため日本人駐在員の街と言われながら、タイ最大の工業団地とされる同じチョンブリ県にあるアマタシティーチョンブリ工業団地(旧アマタナコーン工業団地)にお勤めの方は少ない印象があります。

 

アマタシティーチョンブリになると、バンコクから通うのもシラチャから通うのも時間的にはほぼ同じのような気がします。

 

これでシラチャが高速道路から近かった場合には、もっともっと外国人が多く住んでしまい、今のシラチャの良さがなくなってしまったかもとは思います。

 

もし私がタイに家を買う事ができるならば、シラチャが良いかなと思う程に良いところだと思っております。

 

本日も有難う御座いました。