タイは親日国としても有名だと思います。

 

各種アンケートを見るとタイの方々は日本に対して非常に好意的だと感じます。

 

最近では日本人がタイに仕事に旅行に来る事も増えているとは思いますが、タイ人が仕事や旅行で日本へ行く事もそれ以上に増加しているように感じます。

 

私の友達のタイ人も1名は仕事で、もう1名は遊びで先週日本を訪れていました。

 

この円安バーツ高も手伝っていると思います。

 

コロナ禍が明けてから、タイ人家族が日本の旅行を楽しむ映像を日本のテレビ番組で目にした事があります。

 

その時のタイ人家族のお土産など日本で使うお金の予算が100万バーツと言っていたのが強く印象に残っています。

 

タイ人の日本旅行のお話になってしまいましたが、本日はタイ国内旅行のお話を少しだけしたいと思います。

 

日本では国内旅行も海外旅行も金額的には大差が無いと言われたこともあったと思います。

 

タイ国内の旅行に関しては、非常に安価に旅行ができると思っております。

 

特にタイの国内線飛行機は安いと感じます。

 

プーケットやチェンマイなどの有名観光地には1日に多くの飛行機がフライトしております。

 

しかもその多くがLCCに当たり、驚くような安価な設定の時期もあります。

 

バンコク(DMK)からプーケットやチェンマイへのフライトに関し、私は通常片道で1万円はしないであろうとのイメージがあります。

 

もちろん早くに予約できれば5,000円程度でも可能かと思います。

 

公営バスも数多く運航されていると思いますが、一般の旅行者にはお勧め致しません。

 

非常に価格は安いと思いますが、多少なりと安全面での不安があるように思います。

 

それでもバス便でタイ国内旅行を満喫したい方へのお勧めは、公営バスよりも価格は確実に高くなると思いますが、高級志向へ特化したバス会社が存在致します。

 

私は乗車経験はありませんが、バンコクからチェンマイへその高級志向のバス会社を利用したタイ人から伺った話です。

 

多少大袈裟かもしれませんが、座席イメージは飛行機のビジネスクラスになると言っておりました。

 

私の理解としてはビジネスクラスとエコノミークラスの中間程度かと感じております。

 

移動の社内では軽食はフリーフードでソフトドリンクもフリードリンクだと言っておりました。

 

座席間隔も十分にとってあり、リクライニングをすると睡眠をとるにも全く問題無いと聞いております。

 

今ではそのような高級志向の長距離バスを運行する会社も複数社あると聞いておりますので、ご興味のある方は是非とも調べてみてください。

 

ところで私のタイ国内旅行はどうなのかには触れておりませんでした。

 

私にはタイの会社貸与の自動車があります。

 

しかし運転手はおりません。

 

普段の通勤もプライベートで友人やお客様とのゴルフも自分で運転していきます。

 

プライベートの旅行では自分で車を運転していく事が意外と多いです。

 

バンコクからチェンマイまで何度も往復しております。

 

多くの場合で長期休暇に旅行をするために、渋滞は避けられません。

 

それでも道中の楽しさ、行った先での移動手段の心配の無さが気に入っており渋滞も含め10数時間の運転も余り苦にはなりません。

 

道中の各所に於ける名産品を道端の屋台で購入するのがひそかな楽しみになっています。

 

旅行者の方ですと、レンタカーを運転するのは大変だと思います。

 

万が一の事故もあると思いますので、決してお勧めは致しません。

 

ただOTOP運動に代表れるように、各所での名産品の産出についてはタイ国としても力を入れている部分はあると思います。

 

OTOPと書かれたお店にはそのような品が並ぶ場所になると思いますので、是非とも見て頂きたいと思います。

 

タイも観光立国とは言われますが、タイ人の方に伺うと日本の方が観光をするには向いていると言って頂けます。

 

それは何処へ行っても名産品にその地方独自の料理があるからと言われた事があります。

 

タイ国内旅行でタイの面白さを知る一方で日本の強みも見えて来る部分ではと感じた次第です。

 

こうして海外旅行やその行った先の国の国内旅行で日本を知る楽しさも旅行をする事の醍醐味ではと思います。

 

本日も有り有難う御座います。