タイではじめた事は寄付をする事。

 

毎月少額ではあるが、決まった施設に寄付をしています。

 

日本で仕事をしていた時には買い物ついでに小銭を募金箱に入れることはあっても、自分の自由意思に元図いて寄付を行うような事はありませんでした。

 

それではなぜ寄付をしているか?

 

これはタイ人から勧められたタンブンの心もあります。

 

しかし寄付を始めた私の中で1番大きな事は、タイの子供たちを見てとなります。


会社のタイ人の両親や祖父母の方々で文字の読み書きができない方もまだまだ多いと聞いています。

 

そのような状況にあってタイの国内旅行先で平日でも学校へ行っていない子供達を多く目にした事です。

 

お金が無、両親の仕事を手伝ったりするために学校に行かない時もあると聞きました。

 

日本の大きな経済発展の下になったのは教育だと考えます。

 

日本の義務教育は日本の発展の下支えになった事は間違い無いと思っています。

 

そのためこれからのタイの発展のためにも子供たちに教育を受けて欲しく思い毎月の寄付を行っています。

 

タイ全体から見ればなんの意味の無いような金額かもしれません。

 

しかし僅かでお恥ずかしい金額ではありますが、子供たちの未来のためにと思っています。

 

お寺にタンブンも良く行きます。

 

私としてはこの寄付とタンブンは全く別なものと捉えています。

 

タイ人の方は一括りでタンブンとしているかもしれません。

 

お寺へのタンブンでも良いと思いますが、お寺へのタンブンは法律で使用用途が決まっているとも聞いた事があり、あえてそれとは別に寄付を行っております。

 

完全に自己満足な寄付です。

 

仕事にプライベートにタイ人にの方々には助けられているので、少しでもお返しできればと思っております。

 

本日はここまでとさせて頂きます。