ポカポカ日和に誘われて、久々にお散歩を楽しみました。
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一丁目から7丁目まで狸小路散策を…銀プラならぬ狸プラ⁈
目的もなく歩くと、いつもの景色が新鮮に見えてくるから不思議で楽し~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まずは、一丁目のお洒落な輸入雑貨屋さんの店先で、なぜかイモ…
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続いて、着物屋さん。
新品やリサイクルの着物がいっぱい!
いいトコ見つけちゃった♬
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お次は仏具屋さん。
花入れ、ってカワイイ!
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そしてハンコ…これだけ並ぶとグラフィック的!
包装紙やカットソーの地模様にしたくなる⁈
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有名人が住んでいるようです…
個人的には、役所広司さん宅をピンポンしたいものです。
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狸の他にも動物が…
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右に左にと寄り道しながら、狸小路をプラプラ…見慣れた街のはずなのに、いろんな発見がありました。

新しくてカッコイイお店、昭和初期からのお茶屋さん、骨董モール、道産食材を集めたマーケット、電気部品を扱うお店…狸小路には、今も昔も詰まっています。
鬼はぁ~外!
福はぁ~内!

この時期の札幌は、追い出された鬼が凍りつくほどの寒さ…なのに、この日は快晴でプラス6度と、信じられない暖かさになりました。

番組を終えて向かったとある場所…そこでは、民謡が節分を盛り上げていましたよ~!
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艶やかなお着物姿と紋付き袴、お囃子太鼓と三味線…気さくな会話と笑顔でパッと会場を明るくしてくれる、そんなお二人は「たんと会」の方々で、日々ボランティア活動で民謡などのステージをされています。

民謡って、普段は聞く機会や馴染みがない現代ですが、やっぱり心のどこかに響いてきて和やかになりますね。

節分、節を分かつ時。
北国の春もすぐそこに…なんだかいい事ありそうな気分♬
暮らしの中で、日本茶をオシャレに美味しく楽しむ♬
そんなふうにできたら、ちょっと素敵かも~なんて思う今日この頃。

静岡県茶商業組合主催のお茶講座「日本茶ティーパーティーの楽しみ方」に参加しました。
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参加者は、おもてなしをテーマにシチュエーションを選び、それに合わせて茶葉やお菓子を決めてテーブルコーディネートをする…
あまり日本茶に馴染みがなくても大丈夫。
日本茶インストラクターやアドバイザーの方が各テーブルを指導してくださるので、とても実践的で役に立つ講座です。

会場には、様々なカタチの数えきれない茶器や、それぞれのテーブルを彩る小物などかいっぱい!
見ているだけでもワクワク☆彡
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テーブルクロスもやコースターも!
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演出に小物や生花も用意されていました。
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日本茶といえば和菓子?
いえいえ、バームクーヘンやチョコレートなどの洋菓子もオススメ!
器も合わせて選ぶと楽しい~
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そして、茶葉も選びます。
煎茶、深蒸し煎茶、茎茶、玄米茶、焙じ茶…どれがお好み?
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こちらが、たった15分で仕上げた各テーブルです。
それぞれ個性的で、お茶をいただきながらはずむ会話が聞こえてきそうでしょ~う♬
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お茶産地の静岡についてや日本茶の淹れかた基礎、テーブルコーディネートの仕方と実践、そして美味しいお茶をいただきながらの質問コーナー、茶葉のお土産も…2時間があっという間で、ちょっぴり名残惜しいくらい。

さぁて、お次は自宅にお友達を招いて、いつもより美味しく淹れた日本茶でおもてなししちゃおかな~ヾ(@⌒ー⌒@)ノなんて張り切りたくなる、そんな講座でした。
さもない一日の終わりに、焼き鳥をほおばりながら生演奏を楽しむ…オツですねぇ~♬

豊平区中の島2条2丁目にある焼鳥専門店「一鳥亭」にて、月に2度、夜7時からと8時から、とってもオイシイ時間があります。

題して「ほろ酔いコンサート」
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メンバーは…
熊谷 希さんのソプラノ
浜 康之さんのアルトサックス
石澤 佳子さんのピアノ

それぞれが日中のお仕事の傍ら、好きな音楽で一緒に楽しみたい!と結成されたユニットで、実は、一鳥亭さんのお客様だそうです。

ジャズ、ポップス、オペラ…アットホームな雰囲気の店内に流れる楽器の演奏、コンサートホールでもないのにクラシックのソプラノが聴けちゃう!
さらには、飛び入りでオーボエやヴァイオリン、アコーディオン、ハワイ出身の方による本格的なフラダンスも!

そこには、スタイルやジャンルにとらわれず自由に、音楽をカジュアルに楽しむ笑顔があふれていました。

2月は17日と27日、ミュージックフィーは無料。
食べた焼き鳥やビールのお代だけなので、お近くの方は気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
お仲間同士でワイワイと、好き勝手に飲んだり食べたり、時にシリアスなお題も語ってみたりして…
こういう場で楽しい時間を分かち合うと、普段それぞれの仕事や生活も頑張れる気がしてきますね。

と言う事で、1月の終わりに遅ればせながらの新年会でした。
海鮮すり身鍋とシジミ入りチヂミ、みんなからの手土産を囲みつつ、笑顔でオシャベリ♬
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集まったのは、昨年8月いっぱいで閉店した平岸3条9丁目 ブックカフェ「開化」のお仲間さん、総勢11名!

開化は、丁寧に淹れられたコーヒーを飲みながら本や写真集と共にゆったりと過ごすのはもちろん、クロッキー会や箱展、マトリョーシカ展、スクラッチアート教室、よっしー後藤さんによる短編映画祭などなど、そこを訪れる人が参加したり作ったり催したりできるスペースにもなっていたので、好奇心に満ちた眼差しを持つユニークな人ばかりです。

好奇心…これ、大切だなぁ~って、近頃ホントに感じます♬

そんな中、今回みんなの好奇心を掻き立てたのはコチラ。
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沖縄銘菓「の饅頭」です!
ごらんの通り、お饅頭に「の」の文字が…
「だ」とか「や」じゃなく、どうして「の」なの?
意味は…のり?のど⁈
なんて言いつつ、剥がして畳んだ包装紙を再び広げてみると、こう書いてありました。

お目出度い「のし」の「の」

…なるほど~( ´ ▽ ` )ノ☆彡
一同納得。

更に携帯電話のネットでも調べた人が居て「注文が立て込んでいる時以外は、好きな文字を書いてもらえるみたいだよ~」と…そぉかぁ~♬

沖縄に思いを馳せながら過ごす、真冬の札幌はポカポカ楽しいひとときでした。