すみれ、純連、白樺山荘、eiji、山嵐、よしず、彩味…

豊平区平岸界隈は、ラーメン激戦区!と言ってもいいくらいに、個性的な美味しさでファンをトリコにする名店がいっぱ~い!

今回は、豊平区美園11条6丁目にある「春一家 三代目 麺宿」(ハルイッカ サンダイメ メンジュク)へ。
photo:01


お店に入ると、元気な店員さんが清々しく迎え入れてくれます!
photo:02


こちらのウリは、道産小麦で作るストレート麺。
店内の一角には製麺スペースが設けられていました。
photo:03


道産小麦の甘みと香りを最大限に生かす麺を研究した結果、並太ツルしこのストレート麺に仕立てています。

もちろんスープにもこだわりアリ!
手間隙かけてじっくりと旨味を抽出した豚骨と鶏ガラと魚ダシのスープは、メニューに応じて3種類。

今回はコチラをいただきました♫
極上の塩ラーメン「きわみ」
photo:04


濃厚な豚骨と鶏ガラのスープにルスツ豚の香ばしいチャーシュー、クコの実がチョコンと乗っています。
photo:05


豚骨の臭みやエグミ無し!
鶏特有の生臭みも無し!
こういうのを「きれいな味」と表現するのかも?
小麦香る自家製麺とコラーゲンたっぷりのスープも余すところなく完食!

はぁ~大満足ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

個性豊かなレギュラーメニューや期間限定の特製ラーメンもあるので、まずはホームページをぜひチェック☆彡
http://www.haru18.com/






森進一と島倉千代子の「襟裳岬」が交互に流れる売店にて…

素敵なレディーにお会いしました。
photo:01


お名前は
安全誘導ロボット「タフガイドマン」
…男性?!
photo:02


カニ、イカ、タコ、ツブ、魚介類の旨味たっぷりに昆布をドッサリ!
名物「襟裳ラーメン」うま~♫
photo:03


コレは…どんな味?!
photo:04


襟裳岬の花々
photo:05


photo:06


photo:07



何にも無い?

あるある
いっぱいある~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ




iPhoneからの投稿
襟裳のぉ~
春ぅうはぁ~あぁ~あ~
何もぅ無いぃ
春ぅですぅう~ぅ~♫

で、お馴染みの襟裳岬へ…


ホントに何も無いのぉ?!

もちろん、そんなワケないのは承知しておりますが、襟裳出身者によると、風が強くてスクールバスが運行できず学校が休校になる日もしばしば…とか、アザラシが居る!とか…道産子とは言え、まだ一度も訪れた事がない土地への期待にワクワクしつつ向かいました~o(^▽^)o


札幌からビューンと道央自動車道と日高自動車道を走り、日高門別ICから太平洋を横目に国道235号線を南下。

途中、道の駅「サラブレッドロード新冠」と「みついし」に立ち寄り、スタンプをポチッと押して…

ついに来ました!
初夏の襟裳岬
photo:01


photo:02


こちらが岬の突端です
photo:03


photo:04


おぉ~感動☆ ((((;゚Д゚)))))))

灯台も趣があります
photo:05


コチラは…北海道が逆さま?!
photo:06


そして、やはりありました♫
森進一さんが歌う「襟裳岬」の歌碑
photo:08


と、島倉千代子さんの「襟裳岬」も。
photo:09


ゼニガタアザラシの紹介パネル
photo:10


とても可愛らしくて癒し系、カメラマンや野生動物愛好家などファンも多く、鳥獣保護法では特に保護が必要な希少鳥獣に指定されているゼニガタアザラシですが、定置網を破り鮭を喰い荒らしてしまうので、襟裳岬周辺の漁業資源に悪影響が出ているそうです。

自然豊かな北海道ですが、エゾシカやヒグマも含めて野生動物との関わりや共存の難しさも考えさせられますね。

岬の突端手前には、民宿や昆布漁師さんのお家もありましたよ~
photo:11


この辺りでは、軽トラックにクレーンが付いていて、海で採った昆布を荷台に引き上げる時に使うそうです。

それぞれの家の前には、昆布干しをするための砂利が綺麗に敷かれていました。


こうして道内アチコチ走ると、地域の産業によって違った町の景色があるし、地形や土壌によって植生がどんどん変わっていくのを車窓から眺められますね。
北海道、と一括りにできない個性が楽しめます。


さて
お次はどちらに?ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
みかん箱一杯から約53年もの歳月と手間をかけて作り上げた10ヘクタールにもなるピンク色の絨毯。
今年も誇らしげに咲いていましたよ~♫

5月10日から開催の「芝ざくらまつり」最終日の1日前、6月9日にお出掛けしました。
photo:01


photo:03


この時期は三分~四分咲きでしたけど、小さく愛らしい花たちがまだまだキレイ☆いい香りも漂ってゴージャス気分で園内をノンビリお散歩。
photo:02


下から見上げるのと上から見下ろすのとでは、また少し違う景色が楽しめます。
photo:04


滝上町を東西に流れる渚滑川
澄んだ水が流れる様はとても涼しげ…この町に暮らす人々にとって、この川も芝桜と並ぶ大切な故郷の景色なのでしょうね。
photo:06


photo:05


滝上の道の駅「香りの里たきのうえ」に立ち寄り、滝上町の開拓に所縁の深い高知県産の文旦を使用したぶんたんシロップを買い、帰りがけには西興部村の道の駅「にしおこっぺ花夢」へ。

入口すぐのホールでは、からくりオルガン音木林(おとぎばやし)がお出迎えしてくれました。
photo:07


指揮者に合わせて木製の演奏者達が定時に素敵な調べを奏でます。
チョコチョコと動く姿がカワイイ♫
photo:10


日本に2人しか居ないストリートオルガン職人の谷目基氏が製作した、世界に1台しかないからくりオルガン。
風の力で音が鳴る仕組みで、他では聴けない澄んだ優しい音色が特徴的でした。

てっぺんにはクマゲラの姿も!
photo:09


お隣りにはフラワーパーク花夢も併設されているので、花々を愛でながらのお散歩もオススメですよ~♫


2006年には92ヶ所
6年後の2012年には、道内114に増えた道の駅でスタンプラリー実施中!
photo:02


なぬっ?!
114駅もあるなんて…全駅制覇なんてムリだよぉ~((((;゚Д゚)))))))と、その数の多さと、北海道の広大すぎる大地&果てしなく続く道々にひるんでいた私ですが、花ロード恵庭で4月に購入したスタンプ帳にひとつポチッとしたのち、5月の道南を皮切りにガンガン巡って…

すでに、76駅のスタンプをゲットしました~!
photo:01


photo:03


○ 道南エリア 12ヶ所
一泊二日で全駅制覇!
○ 道央エリア 40ヶ所
「オスコイ!かもえない」を除き39ヶ所捺印。
○ 十勝エリア 14ヶ所
「オーロラタウン93陸別」を除き13ヶ所捺印。
○ 道北エリア 22ヶ所
9ヶ所を巡り、残り13ヶ所!
○オホーツクエリア 19ヶ所
3ヶ所を巡り、残り16ヶ所!
○ 釧路根室エリア 7ヶ所
無印ナリ…(。-_-。)


札幌近郊は、一般国道や道道をノンビリ走るのもオツですが、片道2時間半以上かかる場所まで行くなら、やっぱり高速道路が便利!

行き帰りに利用する時もあり、どちらか片道の時もありますが、車窓からの眺めがまたいいんです♫

時々に色を変える空と美しい雲のかたち、うっすらと開けた窓から滑り込む土地の匂い。
季節ごとに趣を変える田んぼや畑、そこにポツリポツリと配された赤や青の納屋の屋根。
町や工業地帯、海沿いの港や高台からの平野、遠くに望む雄大な山々…どれもとっておき!

そして時折、空を我がものにして悠々と羽ばたくアオサギや、チョロリと道端を横切る北キツネに出会ったり、渓流や木漏れ日の林に佇む鹿の美しさに見とれたり…


北海道サイコーヾ(@⌒ー⌒@)ノ