みかん箱一杯から約53年もの歳月と手間をかけて作り上げた10ヘクタールにもなるピンク色の絨毯。
今年も誇らしげに咲いていましたよ~♫

5月10日から開催の「芝ざくらまつり」最終日の1日前、6月9日にお出掛けしました。
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この時期は三分~四分咲きでしたけど、小さく愛らしい花たちがまだまだキレイ☆いい香りも漂ってゴージャス気分で園内をノンビリお散歩。
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下から見上げるのと上から見下ろすのとでは、また少し違う景色が楽しめます。
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滝上町を東西に流れる渚滑川
澄んだ水が流れる様はとても涼しげ…この町に暮らす人々にとって、この川も芝桜と並ぶ大切な故郷の景色なのでしょうね。
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滝上の道の駅「香りの里たきのうえ」に立ち寄り、滝上町の開拓に所縁の深い高知県産の文旦を使用したぶんたんシロップを買い、帰りがけには西興部村の道の駅「にしおこっぺ花夢」へ。

入口すぐのホールでは、からくりオルガン音木林(おとぎばやし)がお出迎えしてくれました。
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指揮者に合わせて木製の演奏者達が定時に素敵な調べを奏でます。
チョコチョコと動く姿がカワイイ♫
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日本に2人しか居ないストリートオルガン職人の谷目基氏が製作した、世界に1台しかないからくりオルガン。
風の力で音が鳴る仕組みで、他では聴けない澄んだ優しい音色が特徴的でした。

てっぺんにはクマゲラの姿も!
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お隣りにはフラワーパーク花夢も併設されているので、花々を愛でながらのお散歩もオススメですよ~♫