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以前、このブログでもご紹介した写真家 豊田 誠さんの写真展『碧の世界』に来ています。

会場の「茶廊 法邑ギャラリー」には、たくさんのお客さんが集って、豊田さんの写真に見入っていました。
画像は、中央が豊田さん、向かって右がジャズピアニストのてらかどりゅうじさん。

所狭しと展示された作品は、北海道の海・山・湿原‥そして命の営みです。
生き生きとした大自然の姿が感じられる作品ばかりで、見る側をその場所に連れて行ってくれるようです。

午後1時と3時に会場で豊田さんの写真のイメージで作られたオリジナル曲を演奏‥夜の海で蠢く生物を想像させるものや、湿原を渡る爽やかな風を感じるもの、それぞれ情緒的な曲ばかり。
音が醸す情景に入り込んでいるのでしょうか、目を閉じて聴き入る方も居ました。
このサウンド、この場限りではもったいない!ということで、スライド写真&音楽DVD制作の構想も‥実現したら、ここでもお知らせしますね。
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久しぶりにお魚を食べたいなぁ~と、スーパーでキョロキョロ‥鱈のフィレがあったので、ムニエルにしました。
北海道でポピュラーな白身魚と言えば鱈や鰈。
舌平目やフグも美味しいけど、リーズナブルでヘルシーな鱈はご家庭の味です。(^-^)

ハーブ塩と胡椒、小麦粉をまぶしてオリーブオイルとバターで焼きます。
焼けたらお皿に取り出して、同じフライパンでエリンギとホウレン草を炒めて出来上がり。

表面カリッと中ふっくら♪
サフランライスと共にいただきま~す。

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日中の気温がプラス5度まで上がり、まだまだ遠い春を感じる1日になった札幌‥ポカポカは嬉しいけれど、先週の冷え込みで作ったアイスキャンドルが溶けてしまい残念。(>_<)そして、夜になり雪が降っています。

気温も湿度が高めだからかな?
あまりキレイな形じゃないけど、細かい雪の粒々に混じって大きな結晶がキラキラしていました。
星の降る夜です☆彡

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コレ、4時間は元気いっぱいになります♪

ラベルのデザインも昭和テイストで‥ん?この青い部分のギザギザはナンダロ。
‥歯車、かなぁ(?_?)
社会の一員として、立派な歯車となり活躍せよ!という事なのかしらん。

さて、番組終わって腹ごしらえもしたし、明日のためにネタ集めを‥ファイト~一発☆彡

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3品ご紹介を‥

まず、向かって左手にある小瓶は『シークヮーサージャム』、続いて隣りは『太香胡麻油』、そして手前は、この胡麻油をからめた『ピーマンの塩昆布和え』です。

シークヮーサージャムはトロトロ~としていて、パンに塗っても紅茶に入れても爽やか♪
青い空に映えるブーゲンビリアの庭を眺めながら、夏の縁側でシークヮーサーソーダ水にして飲みたい‥沖縄いいなぁ(^-^)
大宜味村産、札幌では『わしたショップ』で買えます。

胡麻油は、愛知県の竹本油脂が製造しています。
ラベルには「創業・享補保十年(1725年)」とあり‥なんと、285年間も胡麻を絞り続けているのです!
その年月で、絞りに絞った胡麻粒の数たるや(+_+)いかほどか‥サハラ砂漠の砂ほどか、はてまた地球に敷き詰めると海原を歩いて渡れるほどなのかっ!
とにかく、こんなにも美味しい胡麻油をありがとうございます。

どう美味しいかと言うと、浅煎りの胡麻を圧搾して油を抽出しているので雑味がなく上品な味わい、何より香りが素晴らしい!
スーパーで売られているので手に入りやすいし、どんなお料理にも合いますよ。

と、言う訳で‥
ピーマンの塩昆布和えを作ってみました。
材料は、ピーマンと塩昆布と太香胡麻油のみ。
ピーマンを適当な幅で切り、塩昆布を合わせて混ぜる。
少し置いてしんなりしたら、胡麻油をかけ回してササッと和えたら出来上がり♪
生ピーマンのパリパリ感と塩昆布の旨味、胡麻油のコクと香りがたまらない一品‥作り置きができるので、忙しい朝にも重宝するし、ビールなどのアルコールにも合いますよ~(^-^)b