本日は浜松にある東海支店に出社して仕事をしました。


夕方実施した会議では少し先の未来の展望を伝えた上で、各自の役割を再確認しました。


あまり目の前の現実だけを見て、課題解決をしていると目線が下がりがちになり、そんなに良いことはありません。


目線を上げるキッカケを作ることは上司の大事な仕事と思います。



6時過ぎに終えて、浜松駅まで送迎をしてもらいました。その際に送迎してくれた社員が、


「仕事を始めて、最初の壁にぶつかってしんどい時に逃げたらダメですよね。そこを乗り越えないと。」


と話しているのを聞いて、確かにその通りだなと思いました。


少ししんどい時というのは上り坂を歩んでいる時で、楽だと思う時は下り坂を歩んでいる時。


上り坂を歩むことを途中で止めると頂上の景色を見ることが出来ません。



頂上にたどり着かないと新たな景色を見ることが出来ないということを理解し、しんどい時は上り坂を歩いている時と理解すれば、着実に歩んでいくことが出来ます。


あたりまのことですが、改めて彼の言葉を聞いて再認識しました。



今から羽田空港に移動し、22時30分の飛行機で上海へ。その後、タクシーで4時間ほどかけて現地に入る予定です。



こちらは昨日、鵜戸神宮に行った時の様子。



良い天気でした。