天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。
昼は昼に語り伝え 夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく 声は聞こえなくても その響きは全地に その言葉は世界の果てに向かう。
旧約聖書 詩編 19:2~5
悲しみや苦しみに振り回されて 自分を見失ったとき
昼は昼に語り伝え 夜は夜に知識を送る。
話すことも、語ることもなく 声は聞こえなくても その響きは全地に その言葉は世界の果てに向かう。
旧約聖書 詩編 19:2~5
悲しみや苦しみに振り回されて 自分を見失ったとき
大きな 大きな空を観て語ろう
辛さに締め付けられて 自分を見失ったとき
無限に広がる空と語ろう
雄大な空は 温かく語り告げ 心を包んでくれるはず
流れ行く雲は 幻想的な夢を 醸し出してくれるはず
ひとつのものに 囚われず 上を向いて
自分の心が 天の神さまと 繋がっている事を知ろう
そして 自分の心に 言って聞かせよう 独りではない 自分は孤独ではない
温かな主の存在が自分の側に 在るのだと・・・
刑務所内 独居室にて
