ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
集中豪雨による被害、
そして新型コロナによる様々な影響という
ニュースを見るたびに激動の時を
私達は今まさに生きているのだと痛感します。
被害を受けられている方々に
心よりお見舞い申し上げます。
~~~~~★~~~~~
家の日めくりカレンダーで知ったのですが
(日付が変わって昨日になりましたが)
7/21はいわずもがなの土用の丑の日でしたが
旧暦では6月1日で
【衣替えの日】でもありました。
いにしえの言葉では『衣脱ぎ』(きぬぬぎ)。
昔の人はこの『衣脱ぎ』にかけて
人間の皮膚も古いものが脱げて、
新しくなる日と思っていたようです。
また蛇が脱皮する日とする地方もあります。
そういえば
「蛇、衣を脱ぐ」は夏の季語。
古代の人は蛇のように人も
ひと皮めくれる日があるのだ、
と考えていたのでしょう。
人間はその皮膚を
本当には脱ぐことはできませんが、
今でも【脱皮】という言葉は
比喩として用いられています。
実はこのところZoomによる
新更新勉強会では【脱】のカードが
本当によく出るので
↓
7/21が旧暦になるとはいえ
衣被ぎ、つまり脱皮の日だったのは
感慨深く夜中なのに
こうしてブログをごそごそ書いております。
(*^^)v
古い考えや習慣から抜け出すこと。
これは今、様々な分野で
とても求められていますね。
ところで30枚あるワンセルフカードの中で
紫の面積が多いカードは
意識的にこの【脱】のみにしています。
それは古代には染めたり抽出するのが
殊更難しかった紫に
畏敬の念を持つ意味で。
赤と青で成り立つ紫は
動と静、
男性性と女性性、
情熱と冷静、
身体(血)と感情(海のような広い心)、
火と水、等々、
一見相反するものが同居する不思議な色。
でも相反するものをうまくまとめられたら
それは最強の精神性、組織、国、
そして惑星(ほし)ですね。
それを試すかのように
起きてしまったこのコロナ渦・・・。
だからコロナ前の社会の幻影を追って
「ああだ、こうだ」と言っても仕方ないこと。
こうしたことを
感じ始めている人も多いようで、
このところ、
「オンラインで久しぶりに講座開講しました」
「シニアトレーナーになって初めて
トレーナー講座を開講できました」
「数年前にカードセラピーをやった人から
申し出があり急きょ対面で開講します」
「マンツーマンでやるはずが
参加する方がお友達を誘ってくださり
人数が増えたので換気に気をつけてやります」
等など、嬉しい連絡が目白押し。
私自身も9年前に参加した
TCマスタートレーナー講座 → こちら
の同期の方から
突如カード購入の注文が入りました。
また8年前に福岡で行った認定講座に
⬇️
参加した方が8年ぶりに
シニアトレーナーの元でステップアップ。
↓
それぞれ数年を経て「カードの良さが
じわじわを入ってきた」とのこと。
嬉しいですね。
(#^.^#)
コロナ前の私達の生活習慣は
終わったと言ってよいでしょう。
それはワクチンや治療薬が出来ても
もうあんまり変わらないのでは?
とも思います。
でも私達の社会はまだまだ続いて行くのです。
だから新しい価値観と自己責任という
覚悟を持って進んで行くしかないですね。
その覚悟を抜きにして
終わった時代の跡を追って
あれこれ言っても意味がないです。
ですので健康と衛生面に気を使って
対面で会う人とは会う、
そしてオンラインの良さも受け入れて
リモートで出来ることはする、
これに尽きるのではないでしょうか。
9月には愛知での出張講座を
予定しています。↓
↑
これに関してはまた日を変えて書きますが
すでに数名のご予約頂いています。
ありがとうございます。
新たな時代に向けて
心を耕すような講座(セミナー)を
【脱】のカードのメッセージや
色(紫)や絵(夜祭してます)と共に
展開して行きたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
<追記>
【脱】のカードは過去にも
別の観点で何度も書いています。
例えば下記。
ご興味ある方は読んでくださいね。
↓
最後まで読んでくださりありがとうございます。
【補記】
(1)7/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/28付で更新
↑
オンライン開講の表示あり
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら









































