最低オトコからの卒業

最低オトコからの卒業

バツ2、結婚3回目でやっと平穏な日々。
過去のダメ恋愛、ダメ結婚生活の記録。

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どーもです。

まなです。


風俗店のフロントマンと仲良くなり、遊びに行こうと誘われ、懲りない私はホイホイとついていき、合鍵を渡され舞い上がりました。


まあ、アホだなぁと今になると思うんだけど、その時は恋愛してる、愛されてる!って思って止まらなかったんだよねー。


前回の彼の時は私の母が絡んでダメになったこともあり、今回は絶対会わさないでおこうと思ったし、前回は私もワガママだったから、今回は可愛い女でいよう!
と決めました。


で、ほんとに、
彼が好む女性になりきろうと頑張ったのですよ。
彼が私に持つイメージを壊さないように頑張った!!


私はずっと、彼を見ていたんです。

ずっと、ずっと。

こんにちは。

まなです。


当時、私はまだ携帯電話というものを持つ余裕がなくて、公衆電話から風俗店に電話しました。


めちゃくちゃ怖くて緊張したけど、
電話口に出た人は結構丁寧に受け答えしてくれ、次の日には面接にいくことに。


で、面接行ってそのまま働くことになりました。

もう、電話をかけた時点で働く覚悟は出来てたので、迷いはなかったです。


最初のお客さんはさすがに緊張したけど、おかしなもんで、数をこなすうちに慣れてしまうんですね。


しばらくして私はそのお店で働いていたフロントマンと仲良くなり、懲りもせずその人が好きだと思うようになりました。


ほんと、懲りもせず(^^;

どーも。

まなです。


年下の彼と別れてから、心の支えを失った私は、過食嘔吐を繰り返すようになっていきました。


何かストレスになるようなことがあると無性に食べたくなって、食べると太るのが怖くてトイレやお風呂場で吐くのです。

止めたくてもやめられず、泣きながら食べていたこともよくありました。


母は、そんな私を見ようともわかろうともしていない、そんな風に感じていました。


ある時思いきって
「お母さん、私、これからの支払い、どうしたらいいと思う?」
と相談しました。


母からかえってきた答えは
「そんなの、お母さんは働いてないからわからない」





もうたぶんね、何とかお金を作ることしか頭になかったと思います。




気がついたら風俗の求人情報誌で探したお店に電話をかけていました。

こんにちは。

まなです。


ラウンジで知り合った彼と自然にお付き合いが始まり、すごく大事にしてくれて、完璧に浮かれてました。




が!


やっぱりね、


あったんです。




借金。




その理由は、飲み代とパチンコでした。



そして彼の両親や身内は、子持ちバツイチの私との交際に大反対!



いや、おまえの息子借金だらけですから!




まあその時にはもう、私も支払いに追われる生活してましたけど…


で、二人で傷を舐め合うような関係を続けてました。




何ヵ月かたった頃、彼が私の家に来ることを嫌がるようになったんです。


理由を聞いたら、私の母の態度が、どうも自分を嫌っているようだと。

だから行きにくい、と言われました。



そして程なくして、私の母が無理ということ、そして私と別れたら借金を全額返済してやると親に言われたから別れてほしいと言われました。




は?




何こいつ。



その彼にも、彼の親にも、自分の母親にも怒りが込み上げてきたのを覚えています。




彼と別れてしばらくしてから、母が私に言いました。

「お母さん、あの子嫌いだった。お前と付き合うんだったら、お前の子供だけでなくお母さんも付き物だから。
それをわかってもらわないと付き合いを認められない。」



母の言葉が重くのしかかってきました。


ワタシハコノヒトノニンギョウダ。



その頃からです、食べ物を食べては吐くようになっていきました。そいつぬお

どーもこんにちは。

まなです。



付き合っていた男のために借金をした私ですが、別れた後も支払いだけは残りました。

その上、子供の面倒を見てもらうために同居した母にもカードキャッシングの支払いがあることが発覚!

生活費の他に借金の支払いに終われる日々が始まりました。

そのうち昼の収入だけではしんどくなってきて、夜ラウンジでバイトすることにしたんです。


お酒全然飲めなかったけど(^-^;


そこでまた、新しい出会いがありました。

その彼は、1つ年下で、私がバイトすることになったラウンジでバーテンダーのようなことをしていました。


ものごしが柔らかく、一緒にいると落ち着く人で、自然と付き合う感じになったのです。








浮かれてました……