仕事終わりに少し時間できたので
書いてみます。
時間も時間なので乱文すみません。
eスポーツ、eスポーツ
最近聞きすぎ&言い過ぎて若干ノイローゼが入ってきましたね。
「競技性」
ここなんですけどはっきり言って
eスポーツ
やってる側は楽しくても見てる側は面白くないんですね。
しらない人だと
え?どうなってるの??
どこが楽しいの???
ってなりますよね。
私がアメフトみてもえ?今点入ったの?っていうレベルですね。
でもアメリカではプロリーグのNFLは1年で1兆円が軽く動く人気があります。
日本のシージ
20代30代OLの子が大会動画みて
「これ何してるの?」
レベルなんですよ実際
FPSなんてほとんどそうですよね。
分かりやすさ順でいくと
S ぷよぷよ、格闘ゲーム、スポーツゲーム
A レースゲーム
B バトロワゲーム
C FPS全般 カードゲーム
じゃないですかね。
でも日本の人気でいうと
FPS カードゲーム
バトロワ
格闘ゲーム
後は少数
まさに逆行してますね。
じゃあ日本では流行っていないアメフトが
なぜアメリカでは国民的スポーツなのかまずが名前の通りアメリカ発祥のスポーツであることが大きいですが
私が思うに”生活の一部”と化しているんですねアメフトが
学校では体育でアメフトがありますし、小中高大、様々なリーグがありNFLというプロリーグがあります。
そして32チームのプロチームがあり地域ごとに活発に応援合戦が繰り広げられるわけですね。
アメリカの企業もこの国民的スポーツのCM30秒に約5億円を出すわけですよ。
これが現実ですね
日本の詳細がこれです。
食物連鎖だと死んでますよね。
まず大会運営組織が少ないのは儲からないからなんですね。
だって観客少ない&ライセンス問題で参加費取れないの2重苦
スポンサーが多いのは日本を代表する電通さんや博報堂さんの
頑張りと関連企業様の売り上げの広告宣伝費なだけで
eスポーツの期待値だけなんですよね今は(恩恵を受けるのは大手企業のみ)
このままだとマイナースポーツでおしまいですよこれは。
アメリカなんて日本では死にかけのオーバーウォッチだと主要都市毎に
プロチームがあるくらい人気のタイトルです。
なぜかって
プレイヤーが多い=ゲームをする習慣が日本より多い
からですね
じゃあ日本どうするって話なんですけど
シンプルに日本でシージを盛り上げるには?
って考えた時にまずはプレイヤー増やさないと話にならない訳で
プレイヤー=少なからずルールがわかる
という事です。
私もアメフトの体験イベントなんかに参加してその面白さに気づければ
NFLの試合なんか見る日がくるかもですね。
その面白さや体験イベントをするのが今のワンズバトルドックスチームでして面白さを
教える”プロ”がウチの選手だと思っています。
去年からずっと画策しておりまして今年には動きだせるかなと。
いまは局所的に企業さん向けに活動しております。
プロリーグで活躍するのも大事ですがそれで結果業界にかなり大きな+になることは
あるんですかね。
今のプロリーグは現プレイヤーに夢を持たせる確実に必要なリソースですが
今の日本では観客の増えるスピードはかなりゆっくりなのではないでしょうか。
このプレイヤーを増やす活動にこそスポンサーさんがついてくれたらと思います
が無理でしょう。
今のeスポーツのビジネスプレイヤーがeスポーツを理解しているとは思えない
もしくはゲームの側面だけ詳しくビジネスに生かせてない
のが多いですね。
しかし朗報が
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/game-shock/
みなさまご存知でしょうか
このように誰でもゲームができる時代が来るんですね。
これは間違いなく来ます。
NETFLIXやAmazonプライムなどのブームと同じく
来てしまいますね。
ここで爆発的にプレイヤーが増えるところに日本の企業がどう参入するかですかね
何を書いているかわからなくなってきたのでまとめると
eスポーツは
「専門性の強い競技」故に初見では面白さが伝わりにくい
しかしやってみるとその面白さがわかるので業界拡大には
如何にプレイヤーを増やすかが大事である
まぁいいだせばきりがないですがこんな感じです。
とりあえず大会組織少なすぎ

