いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -85ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


この頃、使わないようにしている言葉がある。


「頑張る」だ。



今の日本では、「頑張る」ことは美徳とされるような雰囲気がある。


頑張れば必ずできる!とか。


気持は分かる。でも、ちょっと違うような気がしてた。



辞書で意味を調べると、(デジタル大辞泉)


がん‐ば・る 〔グワン‐〕 【頑張る】

[動ラ五(四)]《「が(我)には(張)る」の音変化 、また「眼張る」の意からとも。「頑張る」は当て字
困難にめげないで我慢 してやり抜く。「一致団結して―・る」
自分の考え意志 をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説 を譲らない」
ある場所 を占めて動かないでいる。「入り口 に警備員が―・っているので入れない」



いずれにしても、どこか無理がある。我慢したり、他の人とぶつかったり。


だから、あんまり頑張るとどこか反動が来る気がする。



私はできたら自然体で生きて行きたい。


で、この頃はできるだけ「頑張る」という言葉は使わないようにしている。



代わる適切な言葉がなくて困っているのだが、しいて言えば「ベストを尽くして」とか、「一所懸命に」とか。

なかには「顔晴る」という字を当てる人がいて、これはこれで面白い工夫だと思うが、口にすると区別が付かないのが残念。




「頑張る」に代わるイイ言葉があったら教えてください!<(_ _ )>





って、もう3ヶ月も前の話ですが。


8月末にカンボジアに行った時のこと、9月に4回シリーズで書きましたが、実は一番肝心なことについては書ききらないまま終わっていて。


http://ameblo.jp/ones1/archive-201009.html



で、それはこのテーマ


【幸せと物質的豊かさの関係】


たぶんこれは哲学的テーマ(?)なので、書き始めると論文になっちゃうカモ。

ま、論文でなく、感覚的・経験的なことから分析して書いてみたいと思ってますが。


で、これはあまりにも大きなテーマなので、もっと元気になったら。(って、ただの予告かい!)




ゴメンナサイ。


今日はゆるーく、カンボジアでぶらぶらしたときの様子を(あやめ さん、お待たせしました)


まずは。

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

カンボジアではもっとも便利な交通機関、トゥクトゥク。


何でも運べる。このときは、養殖用の魚の稚魚(いっぱい)を運んでいた。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

これはDoctor Fish。ぬるい水の中にたっくさんの魚がいて、皮膚の角質を突っついて食べてくれる。

日本でも時々見るが、カンボジアは魚の密度が違う。

最初はスゴクこそばゆいが、慣れると快感(^.^) 水虫も喜んで?食べてくれた(^_-)


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

夜の繁華街(シェムリアップ市街)。


欧米風のカフェ、パブもいっぱいで、アジアも含めいろんな人種、国籍の人で大賑わい。

WIFI完備、巨大スクリーン備えた店もたくさん。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ  いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ  


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

市場の中。

とにかく活気がある。そしてカオス(笑)。食品から衣類、雑貨、貴金属、美術品その他なんでも!



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


カモ(たぶん)の卵が雛になりかかってるやつのゆで卵。


結構ウマイ。


が、あんまり良く見ないほうがおいしいかも。



現地で一緒に食べた日本人女性は「無理,無理」と食べなかったが、食べるって本当はこういうことなのに。


あ。これも一つのテーマであらためて書きたい。




またまた、予告になっちゃいました!



期待させといてスミマセンが、ま、そのうちに、ぼちぼちと。






ケンカしたくなかったら、「べき」は使わない方がいいような。


自分を苦しめたくなかったら「ねば(ならぬ)」とは考えない方がいいような。




そんなことを、思ったりします。




 ゆふるりと


  自分の道を


   一歩ずつ



  by 途上人。