いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -74ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

今日TVでやっていた、方言の不思議。


さまざまな実験をしていておもしろかった。


たとえば、通行人にお願いして写真を撮ってもらうのに、標準語で呼びかけた場合と方言で呼びかけた場合。


圧倒的に方言で呼びかけた方が写真を撮ってもらえる。


たとえば、おとぎ話を標準語と方言で読み上げたものを日本語のまったくわからない外国人に聞かせた場合。


標準語だと、聞いてもなんらの感情が伝わらないが、方言だと怒りや悲しみの感情が外国人に伝わる。



国語学者の金田一秀穂先生は、標準語は「書き言葉」で、方言は「話し言葉」なので、話した時に感情が伝わるのは方言だと説明する。


なるほど~!



自分の体験からもわかる。


外国の観光地で物売りに囲まれて買う気がないとき。

現地の言葉や英語で「不要!」(中国)、「NO!」と言っても、なかなかあきらめてくれないが、「いらないってば!」と言うとよく伝わり、あきらめてくれる。


言葉に感情が乗るからだと思う。



となると、方言、お国訛りを持つ地方出身者がウラヤマシイ。


せめて標準語でも言葉に感情を乗せて話すようにしたいと思うが、これは人間性ともからむ「深い」話であろう(^.^)

今朝、アホ会の事務局長・村上さんからメールが届きました。


第5回東京アホ会の案内!


そう、去年が確か一月半ば。

今年はまだ連絡ないからどうしちゃったんだろう?

と思っていたところでした。


去年、これに参加して大きな衝撃を受けたことはこれまで何度もブログにも書いてきましたが。


ご興味ある方は、ぜひ一緒に参加しましょう!


スケジュール空けといてください。



詳細は追って書きますね(^.^)

大晦日、高校サッカー選手権1回戦を観に西が丘サッカー場に行ってきた。


母校の都立駒場を応援に。


だが、相手は優勝候補の滝川第二、苦戦は予想できた。



試合がはじまって、素人目にもすぐにレベルの違いは分かった。


駒場がボールを持っても前に出せない、カットされてしまうのに、滝川第二が持つと余裕を持ってキープされ、パスを回される。


前半からほとんどボールを支配されて、シュートを浴びる。

キーパーがとてもよく守り、それでも前半は1点に抑えていたが終了間際に2点目を失う。


後半はさらに滝川第二の攻撃は鋭さを増し、後半だけで4点を取られた。


しかし、後半は駒場も思い切った攻撃が出て、何度かチャンスをつくり、終盤には速攻からのチャンスに足を振りぬいた見事なシュートで1点を返した。


最終的に1-6で完敗。


しかし、格上の相手に対して、力は発揮できたと思う。

なにより、勝敗が決してからも、最後まで集中を切らさず球を追った姿勢。


負けは負けとして受け止め、次に繋がるものを得たのではないだろうか。


卒業する3年生は、卒業後の人生に。

1・2年生は来年に向けて。



同じことは、私たちの日々でもあると思う。


もちろん、成功に向けて準備するわけだが、すべてがうまくいくわけでない。

いや、むしろ失敗とか、負けとかの方が多い。


実力不足もあるだろうし、運が向かないこともあるだろう。


でも、その時点でできることをやりつくせたら、結果をしっかり受け止め、次につなげることができるのではないか。



・・・それがとっても難しいと知りつつ、ここに書いておきます(^.^)