いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -35ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

カンボジアに行ったのは一年前。


ブログ上で知り合った さんに誘われて、つい流れで行くことになった。


そのあたりのことは以前ブログに書いたとおり

http://ameblo.jp/ones1/entry-10654832819.html

  http://ameblo.jp/ones1/entry-10656932782.html


で、そのときに行った孤児院に、今日本の青年が行っている。


彼、藤丸くんは青年海外協力隊に応募し、派遣されてシアヌークビルというところで教師をしている。

で、夏休みを利用して、シェムリアップの孤児院でボランティアで日本語を教えているというわけだ。


で、彼のブログがこちら。(ぜひ、ご覧ください!)

http://yoheifujimaru.jugem.jp/?eid=88


孤児院の様子、子どもたち。 懐かしい。


とっても素敵な写真があったのでお借りします。  ネ!(^.^)


IMG_8065.JPG
ちなみにぼくもこの桶に入って浮こうとしたら、数秒と持たず沈みました。「重すぎなんだよ、先生。」と子どもたち。


真夏の暑さが戻ってきた。


暑さのせいか、ちょっと元気が今市イマイチなので、


かる~く、てきとーの句で。


気に入ったのあったら、教えてくださいね(^_-)☆





炎天下 

  

  足の先から


    溶けてゆく




暑いから


  カレー食べたい


     食べたいの!




公園の


  噴水浴びたい


     パンイチで。 




虫どもの


  合唱響く


    日暮れかな




暑さをも


   忘れる熱さ


     盆踊り




花火見る


  浴衣姿を


    横目で見



       by 途上人。


中学生のころからビートルズが好き。

基本、メロディ志向なので、メロディラインがきれい&ちょっと影のある曲が好きで、
例えば、YESTERDAY,And I love her,The long and winding road,While my guiter gently weeps,とか。

そんな中で、哲学的な?詩のこの曲、The fool on the hill をセレクト。よかったらちょっと聴いてみてください♪(^.^)



片岡義男さんの訳詞です。

 「丘の上の愚者」
来る日も来る日も
ただひとり丘の上に
馬鹿のような薄笑いをうかべたあのひとが
じっと動かずにいる
誰もそのひとと知り合いになりたがらない
見ればただの薄馬鹿のようだし
そのひとのほうでもなにも言わない
しかし丘の上の愚者は
沈んでいく陽を見る
頭のなかの目が
回っている地球を見る

ずっといったところの
雲のなかに頭をいれ
千の声を持つひとが
完璧な大声で語っている
だがそれを聞く人はいないし
その人が放っているらしい声を
耳にとめる人もいない
しかし丘の上の愚者は
沈んでいく陽を見る
頭のなかの目が
回っている地球を見る

誰もその人を好いてはいないようだ
その人の勝手にさせている
それにそのひとは
けっして自分の感情をあらわさない
しかし丘の上の愚者は
沈んでいく陽を見る
頭のなかの目が
回っている地球を見る

その人はほかの人たちの言うことに
耳をかさない
ほかの人たちこそ馬鹿なのだと
知っているから
みんなはその人が嫌いなのだ

丘の上の愚者は
沈んでいく陽を見る
頭のなかの目が
回っている地球を見る