いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -19ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


こんにちは!


タイトルは先日発売になった『ほめ方の伝道師』谷口祥子さんの新刊、から。


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Amazon.co.jp: 自分ホメ 毎日が100%輝く魔法の言葉: 谷口 祥子:



昨日からアマゾンキャンペーンだったので、すぐに頼んで今日届いたのを早速読んだ。



会うと、いつも笑顔で楽しそうな谷口さん。

見ているだけでこちらの気持ちまで明るくなる。


そんな谷口さんも、昔は全然違ったそう。


本人が言うには、落ちこぼれコピーライター、対人恐怖症、あがり症といったマイナスだらけだったと。


そんな谷口さんが、5冊の本を出版し、セミナー講師としてTV出演するようになったのは、『自分ホメ』の成果。


本の中で一番共感したのは、『ネガティブな感情を吐き出してもOK』『ネガティブな感情を受け止める』というところ。

たしかに、そういう部分てあまり認めたくなくて、「もっといい人でなきゃ」「もっとポジティブでなきゃ」と感情を抑えつけてしまいがち。


そこを「感情にいいも悪いもありません。喜びの感情を発散させてもいいのなら怒りの感情も発散させていいのです。心の健康を保つために大切なことですから。」と説いてくれる。


私自身の経験に照らしても「途上人」を名乗り、「まだ未熟だから」と思うようになって、今の未熟な自分を許せる、笑える、楽しめるようになった。


『ポジティブ思考』礼賛の多い中、こういう本は貴重な気付き、救いを与えてくれる。


この言葉がすべてなのかもしれない。

「あるがままの自分」を、認めて受け入れて愛する習慣を身に着けると
人間関係も仕事も人生も飛躍的にうまくいくようになります!



各章のタイトルは以下の通り。谷口さんの実体験が書かれているので、すらすらと読める。

①「自分ホメ」で100%の自分になる方法

②「自分ホメ」で自分を高める方法
③ホメるポイントの見つけ方

④「自分ホメ」で、苦しい場面を乗り越えるコツ
⑤毎日が楽しくなる「自分ホメ」の方法

⑥「自分ホメ」で、疲れた心と身体をいやす方法 


今晩23:59までアマゾンキャンペーン中です。

私も特典頂きました(^.^)


<2月9日 0:00 ~ 10日 深夜23:59まで>
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夕べは満月、そして娘の誕生日。


そして今日は富士山がクッキリ。



冬は寒いが、透明感、がいい。




満月に


 兎はねてる


  児のこころ




見上げれば


  まばゆく冬の

    望月や




富士山は


  男か女か


    雪化粧




我もまた


  大志抱かん


    富士仰ぎ



     by 途上人。

お一人目は「知人の知人」の久保さんが書いてくださったものです。
つないでくれた笹ゆかさん にもとっても感謝!です(^.^)


ぜひ、本家でお読みくださいね。

http://gyousyokubo.blog12.fc2.com/blog-entry-454.html


最後は家族と共に

知人の知人が書いた本を読みました。
「自分の家で死にたいと言われたら読む本」

ご自身のお父様が癌になり、その時家族はどんなことをしたか書かれています。
そして、もし「自分の家で死にたい(病院で長患いの末死ぬのは嫌だ)」
と言われたら家族はどうしたら良いか、どんなことが出来るのか、
保険や行政サービス、民間サービスの活用などを紹介し、
これなら自分もできるかも、と思える内容です。

癌になったお父様は、最後まで自宅で過ごす事ができました。
もし病院で最大限の治療を行っていたら、もっと長く生きられたかもしれません。
でも、ただ生きながらえているだけ、出歩くこともできず、
口から食事することもできない状態で、延命措置のための器具を付けられ、
家族と過ごす時間も限られ、医者と病人に囲まれた病院で、
ただ生きているだけが、その人のために良いことなのだろうか。

お父様は本当に幸せな最後だったろうと思います。
「畳の上で死にたい」
私もそう感じます。
最後は家族と共に。


次は、社労士仲間の溝上さんです。

これもぜひ本家でどうぞ。

「自分の家で死にたい」のプレゼント当選しました\(^^\)(/^^)/ 

本当に、こんなにも幸せな最期があるのだなぁと。


「無縁社会」の自室で亡くなり、数日たって発見される方と比べてはいけないのかもしれませんが、痛いほど幸せな逝き方(生き方)について、考えさせられました。


 さっそく夫に「もしものとき、告知してほしい?延命治療っている?」等々質問攻めに・・・( ;^^)へ..


  訪問介護でも、たくさんの高齢者を見てきて思うのは、「やりたいことがある間に死にたい!」 仕事でなくても、次の食事が楽しみでもなんでもいいです。待つだけの逝き方(生き方)はしたくないのです。


 願わくば、こちらのお父さんのように感謝の気持ちを伝えて逝きたい。


 印象的だった言葉、「良く死ぬには、良く生きること」

 「迷った末に出した結論であれば、それが最善なんです」

 

 迷いながらも、最善を目指して、よりよく生きていきたいなぁと思いました。


生き方としてだけではなく、介護保険や医療に関することなど、情報面でもとても参考になる本だと思います。



「自分の家で死にたい」と言われたら読む本 「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
(2012/01/31)
関屋 利治

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