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いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


出版したので、周りの方から「パーティーやらないの?」とよく聞かれるが、なんだか気恥かしい。

それに大勢だと、一人一人とあまり話が出来ない。



というわけで、20人くらいの『出版を口実に飲む会』を2,3回に分けてやることにしました。


で、そのひとつがこれ。



3月2日(金)に、青森PR居酒屋 『りんごの花』 でやります。


この店のおかみと店長に知り合ったのは二年余り前、まだ店を開く一年以上前のことで、アツく店のこと、青森県の活性化のことを語ってくれたのを覚えている。


その時の記事⇒ ★青森活性化計画★・・・十和田こまちさん、前向きまーちゃんさん!


そして、昨年の1月に開店、そして僅か1年で見事、平成23年度 新宿区商店街連合会推奨店、『金賞
』 を受賞したのである。


おかみのブログ⇒ 新宿区のHPに掲載されました 四谷三丁目 青森居酒屋 りんごの花


あ、うれしくて話が脱線しました。



そう、このお店を貸切で(定員25人)、飲み会します。


どんな方々に声掛けるかと言うと、まずこのブログの読者。


リアルでお会いした方もいれば、一度もお会いしたことのない方もいろいろ。


特にお会いしてない方、”ナマ途上人”がどんなのか、ぜひ覗きに来てください(がっかりさせたらゴメンナサイ・笑)


ほかに、気仙沼へのボランティアでご一緒した方やこのお店で繋がった方、あるいは高校時代の同級生、異業種交流会で知り合った方、なんだかご縁があって親しくなった方など、いろいろ取り交ぜて(?)お声掛けする予定です。

知人がほかにいない、という方も交流しやすいように工夫しますので、気楽に楽しんでもらえると思います。


参加表明は、このブログへのコメント、メッセージ、facebookなど、なんでもご自由に。

一応締め切りは2月22日にしますね。


あ、そうそう、時間は19時~21時、会費5000円の飲み放題つきです。

(お店は新宿荒木町、丸ノ内線の四谷三丁目駅、新宿線の曙橋駅からいずれも徒歩五分です)


青森産の美味しい食材を使った旨い肴、旨い酒、ぜひ楽しんでください。




このブログの読者の皆さんのご参加、とっても楽しみにしていま~す♪(^.^)

















と言っても、広告ですが(*v.v) 私の『家死に』本の。


「ちっちゃいですよ」とも言われている。



が。


『朝日の朝刊、第一面』っていうのは、同じ広告を打ってくれるのでも、出版社が力を入れてくれている気がしてうれしい。


しかも日曜日、さらにツイてることに、翌13日は新聞休刊日、いつも以上に読者の目に触れるチャンスが多いハズ。



どのくらい反響があるか、楽しみ~♪(^_^)



【ここから追記


今朝届いた朝刊を見たところ、結構大きく載っていた。うれしい。
必要な方に届きますように。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ




「自分の家で死にたい」と言われたら読む本 「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
(2012/01/31)
関屋 利治

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あとひと月で3月11日を迎える。


一年前のその日は、私にとって2重の意味で、忘れられない日だ。



ひとつは、その日の朝に、半年間悩まされていた「うつ状態」(双極性障害=躁うつ病なので)から劇的に復活したこと。


前の晩、眠れずに一晩寝ないで過ごしていたら、早朝「あ、戻っている」と。

長い間、身体と気持ちを覆っていた重苦しい何かがふっと消えていた。

うつ病と違い、双極性障害の場合、こういう戻り方も珍しくはないのだが、自分でも不思議としか言いようがない。



で、復活して数時間後にあの地震、津波。


テレビに映し出される津波の映像、まるで映画のような強烈で恐ろしいものだった。


「自然の恐ろしさ」ときどき口にする言葉だったが、生まれてから一番強烈だったことは間違いない。


そして福島原発。



あのあと、被災地気仙沼を2度訪れた。


4月 気仙沼からの報告②

7月 気仙沼に行ってみて。


映像では何度も目にしていたが、自分の目で見ておきたい、と思った。


そして、実際「体感」した。やはり映像や頭の中の世界でないものが身体に残った。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ-未設定

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ-未設定



もうじき一年。


コンビニやスーパーなどに置かれていた「東北大震災募金箱」も見かけなくなり、普段意識することもなくなってきた。


しかし、間違いなく現地の被害・窮状は現在進行形である。

東北に旅行してお金を落としてくるのでもいい、東北のお酒を飲むのでもいい、「忘れずに、小さくても自分にできることをする」こと、続けて行きたい。



気仙沼の被災したおばさんの言葉が忘れられないから。



「今、みなさんが来て手伝ってくれて本当にありがたいのよ。

  でも。 ・・・忘れられるのが一番怖いの。」