『家死に』本のご感想☆ | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

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大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

お一人目は「知人の知人」の久保さんが書いてくださったものです。
つないでくれた笹ゆかさん にもとっても感謝!です(^.^)


ぜひ、本家でお読みくださいね。

http://gyousyokubo.blog12.fc2.com/blog-entry-454.html


最後は家族と共に

知人の知人が書いた本を読みました。
「自分の家で死にたいと言われたら読む本」

ご自身のお父様が癌になり、その時家族はどんなことをしたか書かれています。
そして、もし「自分の家で死にたい(病院で長患いの末死ぬのは嫌だ)」
と言われたら家族はどうしたら良いか、どんなことが出来るのか、
保険や行政サービス、民間サービスの活用などを紹介し、
これなら自分もできるかも、と思える内容です。

癌になったお父様は、最後まで自宅で過ごす事ができました。
もし病院で最大限の治療を行っていたら、もっと長く生きられたかもしれません。
でも、ただ生きながらえているだけ、出歩くこともできず、
口から食事することもできない状態で、延命措置のための器具を付けられ、
家族と過ごす時間も限られ、医者と病人に囲まれた病院で、
ただ生きているだけが、その人のために良いことなのだろうか。

お父様は本当に幸せな最後だったろうと思います。
「畳の上で死にたい」
私もそう感じます。
最後は家族と共に。


次は、社労士仲間の溝上さんです。

これもぜひ本家でどうぞ。

「自分の家で死にたい」のプレゼント当選しました\(^^\)(/^^)/ 

本当に、こんなにも幸せな最期があるのだなぁと。


「無縁社会」の自室で亡くなり、数日たって発見される方と比べてはいけないのかもしれませんが、痛いほど幸せな逝き方(生き方)について、考えさせられました。


 さっそく夫に「もしものとき、告知してほしい?延命治療っている?」等々質問攻めに・・・( ;^^)へ..


  訪問介護でも、たくさんの高齢者を見てきて思うのは、「やりたいことがある間に死にたい!」 仕事でなくても、次の食事が楽しみでもなんでもいいです。待つだけの逝き方(生き方)はしたくないのです。


 願わくば、こちらのお父さんのように感謝の気持ちを伝えて逝きたい。


 印象的だった言葉、「良く死ぬには、良く生きること」

 「迷った末に出した結論であれば、それが最善なんです」

 

 迷いながらも、最善を目指して、よりよく生きていきたいなぁと思いました。


生き方としてだけではなく、介護保険や医療に関することなど、情報面でもとても参考になる本だと思います。



「自分の家で死にたい」と言われたら読む本 「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
(2012/01/31)
関屋 利治

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