いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -13ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

あ。


っという間にときが過ぎていく。


前の記事 で書いたように”うつ”から復活したのが先週の木曜日。

そして、土曜日にあった『結構大事な仕事』というのが・・・。


http://www.shukatsu-csl.jp/index.html


終活カウンセラー協会が主催する『第二回終活カウンセラー勉強会』の講師を仰せつかっていたのである。


もともと人前で話すのが苦手で、3月に一度、千代田区中央倫理法人会というところでお話させていただいたのだが、時間配分が悪かったり、言葉に詰まったり、でボロボロの出来だった。


で、今回は最初から対談形式にしてもらうことと、うつ気味だったので、あまりしゃべれないかもしれないことを事前に了解得ていた。


とはいえ、話すからにはと思っていたが、うつのときは準備をする気にもならず、漠然と不安を抱えたまま当日が近付いていたのである。



それが、前々日の木曜日に急に”うつ”から戻ったのである。なんという幸運!、奇跡?!


前日だけは一日準備に充てることが出来、当日に臨み、なんとか無事に役目を果たすことができたのである。


参加していただいた方の感想があるので、よろしければご覧ください。



「自分の家で死にたい」と言われたら?~勉強会に参加して~


「終活」(=人生の終わりのための活動)は、近年とっても注目されており、当日もTV取材が2社入っていた。


そのうちの一つがテレビ東京の経済番組『ガイアの夜明け』で、来週の番組で『終活』を取り上げるということで、これまでにも数度、終活カウンセラー協会に取材に来ているそうである。


残念ながら(笑)わたしは取材は受けなかったので、長く映る可能性はないと思うが、講演の様子は結構長い時間撮っていたので、画面にちらりと映る、カモ(^_-)-☆



放送は22日(火)22時  番組ホームページ⇒http://bit.ly/JnWqbM


BSジャパンでは、26日(土)20時~



私が出なくても“終活”のこと、現状が良く分かると思うので、ぜひご覧ください♪(^.^)





また、双極性障害(躁うつ病)のうつにやられていた。

うつ病と違い、ストレスが原因なわけではない。
「心の病気」と言うより「脳の機能障害」と言う方がより適切な感じである。
で、うつ状態になると何もする気にならない
重い時は朝起きられない、動けない。

で、このひと月余り低いところで小さなアップダウンを打ちながら、過ごしてきた。


そんな重苦しい感じがおとといの朝からスーッとゆっくりひいていった。
おとといの時点ではまだ半信半疑だったが、昨日も安定したまま一日を送り、復活を確信した。

この病気と付き合い始めてから、もう回数を重ねているのでうつのときも軽躁のときも、自分の状態はかなり把握できるようにはなっている。
ただ、「コントロール」はいまだにできていない。

落ちるのも治る(戻る)のも、「そのとき」が来るまで、あきらめつつ「ただ待つ」だけである。

ただ、以前よりうつの期間が短くなっている。
これはもしかして、活動量を抑えたりのコントロールが効果を現している!…のカモ。


ま、とにかく、今はすごく嬉しい。

実は今日、結構大事な仕事?があったのだが、復活したおかげで無事にやり遂げられた。

これまたうれしい!

何があったかと言うと…     
              次回に続く(^_-)-☆


*双極性障害ってこんな病気です⇒ http://bit.ly/Kb9zVE

出版してはや2か月半。

月日の流れるのは早いものである。


満開を咲き誇った桜も今は葉桜。


鮮やかな黄緑が今週末からのG・Wを待ちわびているよう。


さて、久しぶりに、私の本を紹介をしてくださったブログを紹介します。


やす@毎日が感謝の日さんが書いてくださいました。



「自分の家で死にたい」と言われたら読む本

2012年02月03日

テーマ:  
(*´∇`)ノ こんばんはぁ~

今回は、本の紹介。

私自身、父親を、癌の闘病の末、他界という経験をしていますが、
実際に、病院で死ぬことよりも、
家で死を迎えたいといわれたらどうしよう?

父は、結果的に、残りの生の時間5hは、病院で過ごしましたが、
手術や、抗癌剤治療に関しては、入院をしましたが、
ほぼほぼ、通院という生活を過ぎしてました。

ホスピスについての知識に加え、
闘病している人
闘病者をお世話する人

様々な人への心の状態などを書いています。

直接の面識はない著者様ですが、
共感できること、
改めて勉強になること
多々有りました。

人の『生』に関すること
『死』を迎えること。

誰もが通る道ではありますが、
老衰や事故に限らず、闘病での最期という末路もあります。

もし、ご興味ありましたら、
著者の言葉が下記リンク(詳細はこちら)にはりついてます。
そちらだけでも、ご覧下さい。




「自分の家で死にたい」と言われたら読む本/関屋 利治

¥1,470

アマゾン購入特典(2月3日中)
 音声メッセージ

詳細は、こちら


コピペしたら↑になっちゃいました。元の方がきれいなので、ぜひ本家をご覧くださいね(^.^)