いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -12ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


普段は買わないのだが、大手の酒造メーカーの日本酒を買ってみた。


「純米吟醸」で、「伝承蒸米仕込」「六甲伏流水宮水仕込」と書いてある。

価格はかなり安かったのであまり期待はしていなかったが、飲んでみてビックリ。



普段飲んでいるいくつかの日本酒と全然違うのである。


甘いとか辛いとか、酸っぱいとか、そういうことではない。


一言で言うと、味が「うすっぺらい」のである。



いつもは4合瓶で900円~1300円の純米酒を中心に飲んでいるが、好みの問題でなく、それと全く違う。

これで「純米吟醸」とは。


大手メーカーなら、味の分析とかも数値化されているだろうに。

いや、もしかしたら「数値」では「美味しいはず」なのかも知れない。


以前、聞いたことがある。

日本酒は数あるアルコール類の中でも最も繊細で難しい技術で作られていると。

2種類の異なる発酵を同時に進行させていたり、微妙な調整を杜氏の勘でやるらしい。


あらためて、日本酒の奥深さを感じた。


それにしても、私はワインの違いは全然分からないのに、どうして日本酒だとよく分かるんだろう?



ワインなら

  「安く美味い」が

   いいけれど

  日本酒だけは

   「旨い!」譲れぬ    by 途上人。







お久しぶりです。


もう2週間、前の記事は金環日食の前でした。


その金環日食は、雲の隙間から見ることが出来、感動しました。


そんなことを書こうかと思っているうちに先週末、アホ会やアホ大学でいつもお世話になっている村上さんの結婚パーティーが長野の木曽のキャンプ場で行われるのに行ってきました。


キャンプ場貸し切っての大パーティーは、移動屋台によるラーメン屋、タコ焼き屋、石窯ピザ屋が並び、牛肉、牡蠣などのBBQ。
さらにがってん寿司による本マグロの解体ショー&もちろんその場で寿司、刺身。
あ、忘れちゃいけない清水さんの「夢ケーキ」も!

と食べる方も食べる方なら、二人のこれまでを綴ったスライドショーやプロマジシャン(ナカノ・マクレーン)による華麗なマジック・ショー、門谷純さんや「おかん」のライブ、と盛り沢山。

ノリのいい参加者のなか、最高に楽しんでる新郎新婦がまぶしかったです。

とそんなことも書けなかったのは、そのパーティーから帰ってきた翌日の月曜日。

布団から起きられない。


身体はなんともないのに『氣』が全くない感じ。


双極性障害のためだが、このことはまたあらためて。


とにかく、ようやくおとといあたりから復活の兆し。


ということで、リハビリがてらにてきとーの句でも。



起きるのも

   氣が要ることを

       吾は知る


     by 途上人。







と、たまには可愛いタイトルで。 …ちょっと無理あったかも(^^ゞ


で、もちろん気になるのは月曜日の天気。

次に日本で見られるのは2030年の北海道というから、滅多にないチャンスである。

観察用の遮光板も用意した。


ところが東京の天気予報は「くもり」、う~ん、なんとかその時間だけでいいから顔をのぞかせて欲しい。

それとも茨城県は「曇り時々晴れ」なので、遠征するって手もあるか?


と、いうことでもどかしい気持ちをてきとーの句に乗せて。


偶然か 月と太陽 同サイズ



日食や 隠された方 主役とは



いつだって 雲の上なら ピーカンで




こどもらの 期待天まで 届くかな




そのときは 雲よ隠すな 太陽を!!



   by 途上人。   (^.^)