高校の同窓会 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


昨日は高校の同窓会。


4年前から2年おきに開かれている。


学年全体なので、卒業生全体の4分の1あまり、80人以上が集まった。


やはり最初は「誰だっけ?」という人がたくさん。


でも、時間がたつにつれ、昔の面影と今の顔がダブるように重なってくる。


男子は8割方分かるが、女子は半分くらい。


申し訳ないが、名前見ても「?」・・・記憶にない。


高校時代は「硬派」で女子に興味なかったから。



・・・というわけではないのだが。


ともあれ、懐かしい仲間と集まると、話題は30年も前の高校時代に飛ぶ。


学校の裏にあるパン屋の「あんバター」がうまかったこと。


みんなそこに行くのに体育館裏のいつも閉まっている裏門を乗り越えて買いに行ってたこと。


でも、この間、そこに行ったやつの話では、まだパン屋があって、懐かしくて「あんバター」買って食べたら不味かった、とのこと。(高校生でないと美味しくないのかもしれない)


服装自由だったが、ジーパン禁止にしようとする風紀の教師がいたが、生徒たちが反対して禁止にはならなかったこと。


体育祭や文化祭、球技大会などでは、各クラスが異様に?(笑)気合を入れて、立派な仮装を作ったり、演劇や出し物に放課後、場合によっては早朝から取り組んでたこと。


「行事に燃える」学風だった。


文化祭だったか、前日からの雨で校庭がぬかるみ、期待の「フォークダンス」が中止になったとき、生徒代表が学校と掛け合って、せまいがアスファルト舗装の中庭でやることになったこと。

そして、とっても盛り上がった。今でも最後の曲のときのみんなの声が校舎に反響してとっても大きかったこと、覚えている。


懐かしいことばかりだが、今思えば、かなり「自由」だった。


先生方は年齢の高い方が多かったが、私たちを「大人扱い」してくれた。

中学時代と違い、『自由と責任』ということを感じさせてくれた。


そして多くの生徒が「自主性」をもって行動していた。だから楽しかった。



こうして30年ぶりに会って、みなと懐かしく、楽しく話せる、ってとっても嬉しいこと。

今さらながら、先生たち、旧友に感謝したい。



娘が今、高校一年生。


充実した高校生活を送って欲しいな。(^.^)