今週の土曜日、14日は四谷にある青森PR居酒屋『りんごの花』 で、東日本大震災支援活動 報告会&飲み会。http://ameblo.jp/ones1/entry-10883342491.html
ま、会の名称は立派だが、よーするに現地に行ってみたボランティア初心者3人(参加した団体も別、ボランティア活動の内容も別)がそれぞれ現地で実際に見たこと感じたことを報告しつつ、その後は皆であーだ、こーだ、自由にしゃべろうというもの。
「りんごの花」自慢の美味しい青森産品の料理を食べ、東北の旨い酒吞みながら(なんと呑み放題!^^)、ってゆるい感じで。
まだまだ参加者募集中なので、この記事ご覧になって少しでも興味ある方はゼヒ♪
参加表明はコメントかメッセージでくださいね。自由な雰囲気でどんな方でも大歓迎です。
で、本題です。
4月22日~25日にIVUSA(国際ボランティア学生協会)という団体の学生ボランテイアに応募して、気仙沼に行ってきたわけですが、そのとき同じ班、同じテントになった立川君(彼もボランティア初心者、大学4年生)が、感想をfacebookに書いていました。
まったく同感!&とてもいい内容だったので、ここに転載しますね(^_^)v
こういう若者がいる限り、東北はきっと復興するし、日本の未来は明るい♪
・・・ですよねv(^-^)v
気仙沼
22日から25日までボランティア行ってきました。東日本大震災が発生してからもう一月半。いつか行こうとは思っていたんだけれどなかなか行けず今回やっといけました。実際に活動できたのは23日と24日の丸二日。国際ボランティア学生協会IVUSAという団体を通じて107名という人数で行ってきました。場所は気仙沼。石巻とは違ってボランティアの受け入れ態勢が整ってなく全然ボランティアが入っていない地域です。何もかもを流された海岸沿いの地域ではなく、瓦礫に埋もれた家の一階部分をまた住めるようにするためのお手伝いをさせていただくボランティア。家具や外から流されてきた瓦礫、割れたガラス、ゴミ、一番きつかったのは大量の魚、腐った魚、異臭を放つ魚、とにかく魚、それらが全部ヘドロをかぶっている状態の家。ここをまた住めるようにするためにお手伝いさせていただきました。家の中の大量の魚は近くの港、加工工場、冷蔵庫などから水揚げされ保存されていた魚が流れ着いたんだそうです。やることはとにかくまず家の中の瓦礫の撤去、撤去といっても外にある大量のがれきの上に積み上げるだけだけど。。水を含んだ畳は4人でもそうとうきつい。運び出し運び出しヘドロをかき出し床板を剥がし床下のヘドロをかき出し、全部終わったところで石灰で木材が腐らないように消毒して終了。ここまでの作業一日目は40人、二日目は24人、応援も入れたら合計70人以上の人数で丸二日間かけてやっと一軒のお宅が終わる。そんな感じ。。老夫婦二人じゃ絶対にできなかった作業をたったの二日間で終わらせたと褒めるべきなのか、でもこれだけの人数をかけ二日かけてもたったの一軒しか終わらせられないという現実。あと何軒の家が?じゃああとどのくらいの時間が?どれだけの人手が?考えると途方もない時間と人手がいるのがわかる。実際老夫婦の笑顔がみれてすごく喜んでくれたのは嬉しかったけど、今までとこれからのご苦労を考えたらほんの少しのお手伝いしかできていないとも思った。
実際またあそこに行きたいか?と言われてもあそこは腐った魚の臭いヘドロの臭いトイレが汚い夜は寒いいろんな過酷な状況があるもんだから正直行きたくない。
でも、、行かなきゃいけないんだと思う。いまだ避難所で過酷な生活をしている人がたくさんいて人手の要る仕事が気が遠くなるほど大量にある。若者にしかできないことがたくさんある。
うん行かなきゃいけない
