さっき、久しぶりにNHKニュースウオッチ9を見てて。
日本でも、政府がやっと「幸福度」を重視するようになってきた、と。
日本人にアンケート調査したところ、幸福度(自分は10点満点で何点くらいの幸福か)の平均は、
6.5点。
ヨーロッパは7点台が多く、福祉がしっかりしている北欧が8点台なのに比べ、明らかに低い。
その理由としては、
①老後(年金)の不安
②子育てが困難、不安
といったことが挙げられていた。
で、この話の流れで、「ブータン」の話が取り上げられていた。
ブータンの一人当たりの国民総生産は日本の約20分の1。
しかし、国民の97%が「幸せ」と感じている。
実は、ブータンのこの話、以前から知っていた。
GNHとは、Gross National Happinessのこと。
GNP(国民総生産)、GDP(国内総生産)ならぬ 「国民総幸福度」
GNPがどんなに大きくなっても、実際にはそれが「幸せ」にはつながっていない。
ブータンでは、教育も徹底しているようだ。「村全体で豚を飼う」ことが具体的にどういう風に村人全体の幸せにつながるかを生徒に考えさせていた。
村人の「笑顔」も素敵だった。
私がこのことについて、あえて付け加えることはない、と思う。
だって、このニュースの最後に、ブータンでは、
「人と人との繋がりに幸せを感じる」、と結んでいたのだから。 (^_^)v
*追記 日本人の幸福度について、千葉は千葉でも@幕張本郷さんが記事書かれたので、
ご参照ください。 http://ameblo.jp/chiba-makuhari/entry-10521502612.html
*今、気付いたのですが、タイトル、間違ってました。「GNH」に訂正しましたm(__)m