「繋ぐ」 世界遺産の地・ 熊野にて その1 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

7日に和歌山県田辺市で開催された「紀州口熊野マラソン」に参加するのをきっかけに、

大阪から、世界遺産の地、和歌山県の熊野と巡り、旧友に会う旅をした。


熊野では、前職で「同志」だった3人が働く、有限会社熊野鼓動http://kumano-kodou.net/ (釜餅とじゃばらポン酢が特にお勧め)に立ち寄ったのち、友人の案内で、熊野本宮大社に行った。

本宮大社は、熊野速玉大社、熊野那智大社と並ぶ熊野三山のひとつで全国に3000以上ある熊野神社の総本宮で、「大和」の国の生まれた神話にまつわる、由緒正しい神社。


で、下から、高さ30mほどあろうかという、石段を登って、大社の入り口に来て、ビックリ!


そこには、大きな「のぼり」が一本あり、 なんと、 「繋」 の一文字が・・・


このところ、さまざまな「ご縁」でつながっていたが、

まさか、ここまできて、「繋ぐ社労士」の「繋」が。


私は特定の宗教を信じてはいないが、こうなると、なにか、目に見えないものの存在を感じざるを得ない。

以前から、人との交流は大切にしてきたつもりではあったが、昨年の11月頃から、特に「繋ぐ」意識を高めたら、なぜか、たくさんの素敵な方々に出会うことができ、絆を深めることができた。


今は、社会保険労務士、あるいはメンタルアドバイザーとして、一番大事なことが、「想いを繋ぐこと」ではないか、と思っている。


その晩、熊野では「同志」3人が歓迎の鍋料理で迎えてくれた。

その話と、つぼ湯の話はまたあらためて。



*7日のマラソンは、無事に歩かずに完走。4時間33分。ライバル?の安田美沙子(ホノルルで4時間9分を記録!)には、全然かなわなかったが、足を痛めることも無く、まずまず。4月の掛川マラソンで、「安田美沙子超え」を狙います。