「いのちの電話」というものがある。
「一般社団法人「日本いのちの電話連盟」では、毎月10日に通話料無料の電話相談を受け付けている。
生活の困難やこころの苦しみを抱えながら、誰にも話すことができずつらい思いをしている人のための相談電話です。
すぐに満足できる解答は見つからないかもしれませんが、誰かに話すだけでも心の重荷は少し軽くなるものです。
思いがけない生きるヒントが見つかることもあるでしょう。
養成研修を終了し、認定を受けた電話相談員があなたの声に耳を傾けます。
名前を告げる必要はなく、秘密は厳守しますので、安心してお電話ください。
自殺予防 いのちの電話 0120-738-556 毎月10日(8時~翌日8時)」
以上、すべて今朝の朝日新聞に載っていたものを引用。
私が以前、うつ状態だったとき、こういうものがあることはなんとなく知っていたが、本気で調べる気力さえなかった。
でも、もし、電話掛けていたら、もう少し早く気が軽くなっていたかも知れない。
「人に話すだけ」で、本当に気が楽になる、のはなぜだろう?
*明日こそ「アホ会」の記事書くゾ~!