先日エピソードで書いたが、日曜に昭和記念公園のマラソン準備練習会で、30km走った。
9月に月間約100km走って腰を痛めたあとは、骨盤の歪みを矯正することに重点を置いて、走り込みが相当減ってたから(体幹トレはやってたけど)、無理しないように、と抑え(たつもり)、6:30/kmペースで走った。
中盤までは余裕だったが、20km超えたら思ってた以上にキツくなり、両太もも裏が張ってギリギリと痛くなり始めたので、29kmで走るのをあきらめ、ゴールまで歩く羽目に。
で、帰ってきたら悪寒が。
夏にも一度ハーフマラソン後に発熱したことがあったから、これは熱に違いないと計ったら39度ちょうど。
大量にスポーツドリンク飲んで、速攻で寝て。でも寝付かれず再度計ったら39.3度、身体もだるいので解熱剤飲んで、ときどきスポーツドリンク飲んで、汗かいたら着替えて。
朝にはすっかり熱も下がり、腹も空いててお粥はしっかり食べた。
「疲労による発熱」でネットで調べても載って無いから何故?と思って、たまたま父の診察に来た医師に訊いたら、「脱水症」の可能性が高い、と。太もも裏の張りもそのせいかも。
もともと凄い汗っかきだから、人より多目に給水はしてたけど、それでも足りなかったらしい。私の場合は人の倍以上飲んで、小便したくなるくらいでいいのかも。
でも、これで一つ、いいこと覚えた。
特に今年、初めてフル走る人は、「給水」に十分注意して下さいね。
来月の紀州口熊野マラソンは、風景を楽しみつつ4時間40分くらいで走るとして、4月の掛川フルはサブ4(4時間を切ることがマラソン愛好家の一つの目標です)、それが無理ならせめて安田美沙子がホノルルで出した4時間9分は切るゾ![]()
ちなみに、翌日はSPA成城に行き温泉につかりマッサージも受けたら、次の日は快調で、ストレッチ+体幹トレ+ラン2.5km+スイム350mやっても、痛みはもちろん疲れもなし。
我ながら回復力はたいしたもの・・・でも、調子に乗らないようにしなきゃね