(昨日の続きなので、読んでいない方はお手数ですが、昨日のを読んでからお願いします)
すると・・・・・・見事に出てきました!!!
それも某超有名大学の経済学部教授 ![]()
へぇー、さすがに・・・
でも、小学校で同級生だったのは事実だし、元来ずうずうしい私は「○○のホームページ」と名付けられた、非常にアカデミックなHPに載っていたメールアドレスに、案内のメールを送ったわけです。
そうしたら・・・
翌日返事が返ってきました(以下、抜粋)。
××様
○○です。××君の名前は30年ぶりに思い出しました。3年の時同級だったんですね。
△△に□□さん、懐かしいです。
実は、今年4月に30数年ぶりに世田谷に戻ってきたのですが、引っ越し先の一つとして、○○○○付近も考えたんです。小学生の子どもがいるので、○○小も見に行きました。校庭が広くて好きだったのですが、校舎建て替えで校庭にプレハブが立つと聞いて、少し残念に思いました。それだからではないですが、今は×××に住んでいます。
ごらんの通り、今は○○大学で教えています。よく見つけてくれました。ちなみに、たまたま偶然ですが、明日の日経に僕が書いたものがのります。こんなことをやっている、ということで、よかったら見てください。
小学校時代の友達の何人かは、連絡を取っていますが、また、これを期に是非お会いしたいですね。家も近いですし。
ただ、次の土曜日参加できるかどうか分かりません夜の場所が分かれば、是非、教えてください。
○○
ということで、連絡先が分かり、当日、飲み会の店が決まったところで連絡したら,
8時過ぎにかわいい二人の子供(小学校低学年)を連れて到着。
その頃にはすっかり出来上がっている私たちは、「教授」だろうと遠慮など無い。
「○○、日経見たよ、すごいなぁ!、でも、髪、いっちゃったなぁ!」
互いの再会を祝し、握手。皆でまた乾杯!
その後に今回の最初の呼びかけ人の女の子が、小5の息子さんを連れて合流。
「あっかん!」、「☓☓さん!」と感動のご対面。 同期のいろんな人の話題で盛り上がる(中には、卒業直後に、何とかさんが何とかさんにラブレター書いてた、という衝撃
の事実発覚も)。
結局、12時近くまで飲み、お開き。
みんな、変わっていたけど変わってない。&昔の友達は今でも友達で、だれがエライとか、そんなのもない(実は現在無職のやつもいたが、もちろん、それもあり)。
○○の「公立校はいいな。進学校だと、なんとなく「勝ち組」「負け組」みたいな感じになっちゃって、こういう会に来づらくなる奴がいるから」という言葉は、すごく印象に残った。
*おとといは、スイム500m