初めてのVR体験(歩き回るパターン)に行ってきました。
場所は横浜駅直結。イマーシブジャーニー。
『印象派と過ごす夜』ということで、
1874年、初めての「印象派展」が開催された時のパリ。
興味はあったものの、座っているだけでなく歩き回るらしく、
「70歳以上は付き添い必須」で、車いすか手をつなぐ・・・なんて書いてあると、
60歳オーバーな私は、「自分はひとりで大丈夫か?」と不安になって、
ちょっとためらってました・・・。
でも、勇気を出してチケットゲット
当日は、スニーカーを履いて、カバンは両手があくようにリュックにして出発
受付はね、色々説明を受けるから時間がかかる~。
同時に、エジプトバージョンもやってて、
分けられるのかと思ったら、まったく会場は一緒なの。
この奥に進みます。
リュックはね~関係なかった。
どんなバッグでもロッカーに入れなきゃダメだって。
厚底の靴を履いてた若い女の子は、スリッパに履き替えさせられてたので、
スニーカーのチョイスはGood
でした。
説明を受けたあと、ゴーグル装着。
解説を聞いてから、出発。
いきなりパリの街中。
めっちゃすごい臨場感でしたよ。
第一回印象派展が開かれたナダールの写真感に行って、
ドガやモネ、ルノアール、ピサロ、セザンヌ、モリゾたちの話を聞いたり、
モネが列車の絵を描いた駅に行ったり、
モネとルノアールが並んで絵を描いていた湖畔で、
二人の会話を聞いたり絵をのぞき込んだり、
「印象 日の出」を描いているモネと並んで朝日を見たり、
バジールのアトリエでみんなの会話に紛れ込んだり・・・。
楽しかったです
エレベーターで上がるときは本当に上がってる実感があるし、
すごいねぇ~。
自分でちょっと苦笑いしちゃったのは、
頭ではわかってるのよ、自分が歩いてるのは平らな床だって。
でも、段差があると、段差の気分で降りて着地が強すぎちゃったり、
水の上に板の橋が渡ってて、そこを通る時にその上に人がいたりすると、
横の水の上を歩けばいいのに、なんだか板の上を歩くことに固執しちゃうのよねぇ
落ちそうな気がして・・・落ちないって頭ではわかってるのにね。
出口のところ。
ちょっとお高めだったけど、楽しい体験でした。
ひとりでも(手をつなぐ人がいなくても)大丈夫です!
いっしょにやってたエジプトも面白そうでした。


