木米(もくべい)って、無学なもので存じ上げませんでした。
近くに用事があり、時間があったのでちょっと覗いてみました。
いつもながら、
サントリー美術館さんはオリジナリティを感じます。
他ではおそらく単独では取り上げないのでは?と思いましたが、
中は結構人がいました。
私が知らないだけで、世の中的には有名な方のようですね。
陶芸をやり、絵も描き、文人でもあり、
華やかな交友関係をもつ方のようです。
中は写真が撮れないんですけどね、
煎茶の道具が多かったですね。
関係ないけど煎茶茶碗って小さいのね。
おちょこかと思っちゃいました~
フォトスポットが1か所、
煎茶を沸かす「炉」を模したものです。
風穴を窓に見立てて、当時の有名な人?がニコニコと覗いてる。
かわいい
です。
今で言うと、
歌も歌って、お芝居もできて、MCもできちゃうみたいな
マルチタレントみたいな感じなのかしらね。
今回、木米さんを知ったので、
どこかの展示で出会ったら「あの時の木米さんだ!」と
思うかもしれませんね。

