関税を払いかけたよ、という話 | へんしん!

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私は洋服やバッグなどの買い物はネット通販で済ませることが多く、

気に入った商品があれば海外から取り寄せることも少なくありません。

 

今回、気に入って即注文したブーツがあります白ねこ 得意げ

アメリカからお取り寄せしました。

 

 

ここのショップは発送~到着までがものすごい早くて

3日程度で到着しました。運送はFedEXさん。

 

 

そして商品から到着後1週間ほどでFedEXさんから封筒が届きました。

輸入許可通知書やインボイスなど数枚の書類と一緒に

関税をお支払いくださいと請求書が…

 

5100円…ざわ・・ざわ・・

 

今回こちらを購入するにあたってかかった金額は全部で1万円弱です。

関税について調べてみると、普通1万6000円以上ではないと発生しないそうです。

ただ例外があるようで、それがタバコ、お酒、毛皮(本革)などだそうで。

 

 

いや、値段からもわかる通りこれは本革じゃないです。

ヴィーガンレザー(人工の革)と書いてあります。

 

 

・かかった金額が16000円以下であること

・ヴィーガンレザーであること

・個人使用のため購入したこと

などを明記し、それでも関税がかかる理由を教えて欲しいと

FedEXさんにメールをしてみました。

すぐに返信がきて詳しい取引番号などを聞かれたのでそちらを返信。

 

すると夜にメールがきており

 

「担当者が、材質表示を革であると確認したことが判明」

「(私の指摘を受けサイトを確認し)ヴィーガンスエードであることを確認」

「合皮であり、課税価格1万円以下であることから、関税定率法14条18号(無条件免税)適用となり、税金が発生しない」

「請求書は破棄してくれ」

 

 

とのことでした!

これ要約していますが、経緯を非常に丁寧に説明して謝罪までしてくれていました。

電話もいただけていたようですし(取れませんでしたが)

何よりも素早い対応に感謝です。

 

 

なんというか、ブーツの半分以上の値段の関税に

びっくりしたという話でしたガクガク