
明日、明後日(5/5、5/7)は、堺克弘さんが在廊されます。
この時代に、我々のようにカーナビ無しで(しかも地図も無し!)行こうとされる方はまずいらっしゃらないかとは思いますが、東名を使った場合のざっくりとした行き方メモを記しておきます。
車の場合:
東名 吉田IC → 藤枝バイパスを目指す(途中、大井川を渡ります) → 藤枝バイパスを藤枝方面へ。谷稲葉のトンネルを過ぎたすぐの谷稲葉ICを降りる → 32号線をひたすら北へ。途中、新東名も超え、さらに道なりに。新東名を超えて進むと、右手に綺麗な川が見えます。川が右手に近づいてきたら、ちょっと注意。わかりづらい二差路がありますので、「え?こっち?」って思う方、つまり右手の方へ行きます。細い道に入ったら、右手には土手、左手には民家が続きます。この道に入ったらもうあと500メートルほどです。
東名を降りてからは迷わなければ15分程度でしょうか。
私は、たまたま2日前にスマホを買ったという友達が一緒だったので助かりましたが、地図も無いとちょっと迷うかと・・・。しかし、スマホのナビは、今までのどのカーナビよりも速くて正確だったのには驚きました。
電車の場合:
JR藤枝からバスが1時間に1本出ているそうです。バスで20分ほどとのこと。バス停からは5分ほど歩くそうですが、のどかなとても美しいところですので、歩くのも楽しそうです。また、藤枝駅に着いて、すぐバスが出てしまった!なんていう時も、藤枝駅周辺にはいろいろお店がありますのでこちらも心配要りません。
ギャラリー幸福堂
〒426-0133
静岡県藤枝市宮原775-4-2-3
054-639-0661
浜松に来ています。たまたま今日は、浜松市が大盛り上がりをする浜松祭りだとかで、信玄公や家康公も来ているんだとか(どこから?)。お二方にはお会いしとうございましたが、どこにおわしますやら見当つきまんでしたゆえ、ワタクシは、浜松城へ。
いつの頃からか、気づいたら城好きになっていました。新しい電子辞書を購入する際、「日本の城事典」が入っていることが条件だった程です。
さて、この浜松城は、ここで過ごした人が後に幕府の要職につくことが多く、出世城と言われているそうです。
徳川ゆかりというだけで、江戸好きなワタクシはわくわくします。でも石垣は粗雑で、やっぱり江戸城に比べると崩れやすそうだわ、なんて思ってしまったのですが、この野面積みという石垣は、大変堅固なもので、四百年前のままだそうです。やっぱり、なんでも基礎はしっかりしとかなあかんのんですね。
地元では、城跡の石垣を毎日ながめて育ったせいか、ホントに石垣みると落ち着きます。そのうち、石垣オタクになりそう。ま、これみて「崩れそう」なんて言ってるんやからまだまだですけれど。
OISIXの宅配に入っていた「アピオス」というお野菜↓
よくわからないものは、まずは、茹でてオリーブオイルとクレイジーソルトで食べてみます。
とても濃厚なこくのある味。栗のような炒ったナッツのような。美味しいです。アンデス原産だとか。
ネギ豆腐が美味しくて、ビールの後に焼酎作りそうになりました。あぶない、アブナイ。
・アピオス
・たらこ
・蕗と揚げかまの煮物
・スモークサーモンのマリネ
・ネギ豆腐
ネギ豆腐は、簡単だけどその美味しさに感動。ネギをフライパンで炒めて、レンチンした豆腐を加えてさらに炒める。塩コショウしたら、オイスターソースをたらり、お醤油をぽちっと入れてかつを節を振りかけて終わり。ビールにもよく合いました。
さ、明日からまたお仕事、頑張ろー。
堺さんの3回目となる、ご出身の宮崎での作品展が、ギャラリー陶花さんで開催されています。
案内のはがきには、昨年の銀座での個展でギリギリまで悩んで結局買わなかったおちょこの写真がありました。う~ん、やっぱり魅かれるなぁ。
買わなかった理由は2つ。
1)日本酒の酒量が増えそうだ (→結局、買わなくても日本酒の酒量は増えましたが^^;)
2)どうせなら、おちょこと片口の酒器と一緒がいい (→私の見落としかも知れませんが、お酒を入れる器はなかったような・・・。)
我が家におちょこは10個以上はあるのですが、そのいずれも、持っている2種類の徳利とは合わず、なるべく酒器を見ないようにして呑んでいます。これって結構、テンション下がるんですよ。酒器(注ぐものと入れるもの)はいわゆるセットじゃなくても、デザインや質感が相性の良いものだとお酒もさらに美味しくなるのです。
でも、この感覚って酒呑みさんじゃないとわかんないかも。さて、今回はお酒を注ぐ方の器もあるでしょうか。
そして、今回購入したいと思っているのは、煮物やパスタが盛れる深い、小~中サイズの鉢。でもね、いいなって思ったものはすぐ売れちゃうんですよね。
先日の”宮崎熱”がやっと最近冷めてきたところですが、案内のはがきを見ていると、また行きたい病がうずうず。宮崎もそうですが、ここ10年くらい眠っていた
大好き熱が再発してしまいました。昔から飛行機が大好きで。新幹線で行けるような出張も理由を作っては飛行機を使ったものでした。あ~、ヒコーキ乗りたい!ジタバタジタバタ (子供かっ!) 宮崎行きたい!もう一回あの美味しい地鶏が食べたいよ~っ!あと、しびのお刺身も!!(って、結局ここに行きつく)
堺 克弘 作陶展Ⅲ
4/28(土)~5/22(火)
作家在廊日:4/28、4/29、5/12、5/13
アップが遅れました。前半の在廊は終わっちゃいましたね。すみません。
〒880-0031
宮崎市船塚1-117
ギャラリー陶花
0985-32-1155
水曜日はお休みです。
宮崎空港から宮崎市はへのアクセスは非常によくて、確か電車で10分もかからなかったと記憶しています。宮崎市駅から陶花さんへはタクシーで5、6分だったと思います。陶花さんは、本当に素敵なギャラリーです。2フロアある大きなギャラリーで、陶器好きな方ならきっと楽しい時間が過ごせると思います。お財布のひもがついついゆるんじゃいますけどね。




