浜松に来ています。たまたま今日は、浜松市が大盛り上がりをする浜松祭りだとかで、信玄公や家康公も来ているんだとか(どこから?)。お二方にはお会いしとうございましたが、どこにおわしますやら見当つきまんでしたゆえ、ワタクシは、浜松城へ。
いつの頃からか、気づいたら城好きになっていました。新しい電子辞書を購入する際、「日本の城事典」が入っていることが条件だった程です。
さて、この浜松城は、ここで過ごした人が後に幕府の要職につくことが多く、出世城と言われているそうです。
徳川ゆかりというだけで、江戸好きなワタクシはわくわくします。でも石垣は粗雑で、やっぱり江戸城に比べると崩れやすそうだわ、なんて思ってしまったのですが、この野面積みという石垣は、大変堅固なもので、四百年前のままだそうです。やっぱり、なんでも基礎はしっかりしとかなあかんのんですね。
地元では、城跡の石垣を毎日ながめて育ったせいか、ホントに石垣みると落ち着きます。そのうち、石垣オタクになりそう。ま、これみて「崩れそう」なんて言ってるんやからまだまだですけれど。
