久しぶりの読書メーター復活。6月前半も何か読んだけど、つけてなかった。
今月からはちゃんとつけよ。
さて、松平容保さん。綾野剛が演じてるから好きなのか?否。実は、ずーっと前から好きなんです。会津若松市と私の出身地の松阪市は姉妹都市(正しくは親善交流都市)で、両親がよくボランティアで会津に行っていました。「ならぬものはならぬ。」 父がよく言ってたな。
山本覚馬。学生のとき、新島穣のお墓参りには2度ほど行ったけど、山本覚馬のお墓は気付かなかったー。てか、学校でもジョーと八重のことは習ったけれど、覚馬のことは全く聞かなかったと思う。覚馬が学校の用地を譲渡したなんて知らなかった!
2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1355ページ
ナイス数:14ナイス
ロスジェネの逆襲
の感想
瀬名社長の家族に、「妻」じゃなくて「母」を出してくるところがうまいなぁ。半沢さんのぶれないところはお馴染だけど、瀬名社長もなかなかカッコいい。
読了日:6月28日 著者:池井戸 潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
の感想
バブル入校組の続編。続々編・・・と、どんどん行けー!
読了日:6月27日 著者:池井戸 潤
オレたちバブル入行組 (文春文庫)
の感想
7月から始まるドラマの原作。主人公半沢は堺雅人さん。あて書き?って思っちゃった。あの場面ではああいう表情見せるのかな、いや、こう振れるかな。って想像しながら楽しめました。
読了日:6月27日 著者:池井戸 潤
八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)
の感想
この時代の会津で育ってみたい。松平容保のその後がわかってよかった。
読了日:6月24日 著者:河合 敦
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