入院時の持ちモノ | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

タオルや洗面道具、パジャマなど、入院のしおりに書いてあったもの以外であったら良かったな、と思うものと、持って行ったけど逆に不要だったものを書いてみます。着替えの持ち帰りなどを家族に頼めないケースです。


クローバー あったら(あって)良かったもの


・冷え対策もの


基本的に病院の温度は快適で、むしろ暑いくらいなのですが、手術当日だけは寒さを感じました。足が冷えると聞いていたので、靴下は持って行っており、とても助かったのですが、手が冷たくて寒かったです。手袋があったらなぁ、と思いましたが、これも手術後すぐだけのことでした。他の日は快適。


・美容グッズ


普段なかなかお手入れに時間をかけることはありませんが、病院ではたっぷり時間があるので、パックシートなんかあると良いと思いました。私は、顔をコロコロ転がすマッサージローラーを持って行っていたので、まだ起きられないときは、ベッドの上でコロコロしてました。腕や手は動かせますので。また、途中からは、うちに泊まりこみで見舞ってくれた美容部長に、パックシートをたくさん買ってきてもらいました。


ただし、往々にして、先生や看護師さんはそういう時をねらってやってくるもの。何度、ヘンテコリンな姿を見られたことか。


・DVD


歩けるようになると、結構暇を持て余します。病室には、一人ひとり、DVDプレーヤーのついたTVがありますので、お好きな方は是非。私はDVDプレーヤーがあるなんて知らなかったので、事前にポータブルDVDプレーヤーを買って持ち込みました。結果、TVは横を向いてみないといけなくて、見づらいので、自分で持ち込んだものを使えて良かったです。買うまでもないと思います。


・リンスインシャンプー


リンスインシャンプーが出た当初、その品質の悪さに二度と使わない、と思ったものですが、今回は、入浴時間が20分と短いので1本で済むように久しぶりに買ってみました。以前の印象とは違い、いまはとてもよくなっていますね。短い入院生活でしたのでこれで十分でした。場所もとりませんし。


・整理ボックス


私は、物がちらかっているのが苦手です。でも、病室はとても狭く、収納場所がないので、どうしてもちらかった感じがします。平気な人は大丈夫ですが、私は売店で、化粧品や体温計、薬などを入れる小さなボックスを買いました。


入院時の鞄で、ガラガラを持ってくる人が多いようですが、大きさによっては、ベッドの下に入らなかったりして、ベッド脇に置いてしょっちゅうつまづいている方がいらっしゃいました。私の場合は、退院時のことを考えて、借りられるものは借りようと、荷物は最小限にしましたが、それでも入院時より荷物は増えてしまいました。


・クッション


手術前、一日病院のベッドに寝ただけで背中が痛くなってしまいました。幸い、病院のベッドはパラマウントベッドなので好きなように姿勢は変えれますが、微妙な高さは柔らかいクッションがあると違います。背中が痛いという私に、友達がクッションをお見舞いにくれましたが、ある日は腰の下に入れたり、足の下に置いたり、本当に使い勝手が良かったです。


クローバー 要らなかったもの


これは、まったく不要、という意味ではなく、数は要らないというものです。


・本


たくさん読もう!と思って7冊くらい持ち込んだのですが、動けるようになるまで時間がかかりますし、ベッドの中は暗くてあまり読む気になれませんでした。以前、入院したことのある友達が、もらって逆に困ったものは、「本」と言っていました。みんな同じことを考えるようで、本ばかり差し入れしてくれるけど、本を読める集中力ってなかなかついてこないんだよね、と言っていました。その通りです。TVですら、最初はみる気力がありませんでした。


せいぜい2、3冊で良いかも。


・下着


私の病院は、洗濯機がないとのことでしたし、下着の洗濯を頼める人もいないので(クリーニングサービスはありますが、さすがに下着は依頼するのは気が引けました)、入院日数分の下着を新調し持ち込みました。でも、入院中は、病院で買った使い捨ての紙の下着が傷にも楽で良かったです。血も付きますし。



あれば便利、というものは沢山ありますが、荷物がごちゃごちゃするのが嫌な方は極力持ち込みは抑えたほうがよいと思います。私の場合は、2回、お部屋の引越しがあり、看護師さんが荷物も移動してくださったのですが、その都度、なにかしら無くなって探してもらわねばなりませんでした。そんなこともあって、極力一つにまとめて、アイテムは少ない方がいいかな、と思います。