お腹のテープを外す時期について看護師さんに伺うと、手術日から指折り数えて少し腑に落ちない顔をされ、「ちょっと聞いてきます」とそのまま戻られませんでした。
お尋ねしたことの返事がすぐない、というのは既に経験しています。入院翌日、まだ元気で二人部屋だった頃、お隣のベッドの方が、朝一から、ほんとうに6時から、人を何度も変えて訴え続けられたお願いが叶ったのは午後3時でした。その間、「さっきも言ったんですが」「誰にですか?あー、そうなんですね。聞いてきますのでお待ちください」という会話が何度何度も繰り返されていました。なんだかよくわからないけれど、これは意思疏通が難しそうだなと思いました。
私の場合、そのまま質問への回答がなく、夜になって担当交代されたのであらためて同じ質問をすると、ホッチキスはまもなくはずす、とのこと。だから、ホッチキスじゃないはずなんだって!結局、先生に聞くしかないか、でも、その先生が実は一番不安…。申し訳ないですが。
今朝、主治医の先生が挨拶にこられたので、聞いてみました。そしたら、月曜日にホッチキスを抜くとおっしゃいました。違う、あたしの聞きたい回答じゃない。
あの~、小学生のときにやったかまいたちの傷痕から判断して、ホッチキスじゃない方法でしましょうということではなかったでしょうか…と聞いてみたところ、『うん?』という表情をされ、「あー、じゃあボンドだからそのままですねー。」
また、だ。この他人事のような感じ。先生が方針決められて、手術室にも一緒に入られていましたよね?
今の主治医は、リュープリンを二週続けて打とうとされたところからずっと不安な気持ちできました。その後もいろいろあり、本当は不安です。でもそんなこと、先生にお話できないし。
明日の回診の先生にもしつこく聞いてみよう。