入院2日目①:「えーっ」の応酬 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

一昨日のことです。



手術の説明にて、


先生 「手術時間は3時間くらいですが、麻酔前、手術後、麻酔から覚める時間も含めてだいたい5時間と思っておいてください。その旨、立会いのご家族にも伝えておいてくださいね。みなさん、3時間だとおもっていらっしゃるとたいてい時間通りに出れなくて心配されますから。」



アタシ 「立会いはいません。」




先生 「えーっ。どなたも?」




アタシ 「はい。立会いが要るんですか?聞いてなかったし・・・」




何度も先生は、本当に誰もいないのかと尋ねられましたが、いまさらいないものは居ませんからパー




どうやら、癒着が酷いらしく、手術が複雑になった時には輸血も必要なんだとか。




輸血???自前の血をとって保存していたハズ、たしか。前の先生のときにそういう方針で行きましょう、と話していました。




アタシ 「私の保存した血では足らないということですか?」




先生 「保存していなんです。」




アタシ 「えーっ。でも、保存しましょうというお話ではなかったですか?」




どうやら、保存できるまで貧血が改善されなかったそうです。じゃあ、先月の最後の診察のときにいつもより3倍くらいの量を採血したのは一体なんのため???てか、確かに私は今の先生とはその方針については話していませんが、前の先生の最終日に、いまの先生、一緒に診察室におられて、引き継ぎ中です、とおっしゃっていましたよね?




アタシ 「だったら、手術は、貧血が完全に改善されてからでもよかったんですが・・・」




先生 「でも、年内に手術されたいとのことでしたので。」




アタシ (心の中で、えーっ。そんなん、ただの希望だけやし。つーか、どっちが優先っていうたら、日程より、輸血するかしないか、じゃないん?!)




いまさらだけど、この先生とは、本当に話が通じないといいますか、言っても詮無いといいますか・・・。




いろいろ焦って言い訳されていましたが、私が怒るのも嫌になり、だまっていたら、「でも、Sueさんは、貧血慣れしていらっしゃいますから、普通の人がこれではダメっていうところまで行っても、輸血せずに頑張れるでしょう。我々も、極力、輸血は最後の手段と思ってやりますので。」っておっしゃいました。それは励ましでしょうか。




この日は、他にも、薬の担当の先生、麻酔の先生と入れかわり立ち替わりやってこられて、免責事項をたっくさん聞かされてだんだんブルーに。薬害の可能性は否定しきれず、手術は失敗がつきもの、感染症の恐れ、麻酔では死亡例も・・・などなど。それでなくても先の先生との会話で気力なくなってるのにね。