リュープリン4回目 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

4回目の注射を控えた1週間前の夜、部長先生から電話がありました。


入院の2週間前に部長先生から電話があると聞いていたので、え?もう入院?と思ったら、その日は、希望の日程のヒアリングだけでした。


今まで、4人も担当の先生が変わったり、色々聞いてもわからないことが多かったりと心配しましたが、部長先生はとても丁寧で安心しました。


今年のお正月、東京のスーパーやお店は、元旦は閉店するんだってことを知りました。(田舎は帰省した人達で混んでます) だから、お正月、家にいてもやること無いし、どちらにしても手術したらしばらく動けないだろうし。できれば年末年始は病院に居たいと言ったら、やはりそういう人は珍しいらしく、その頃なら空いてますと言われました。よかった。ということで、手術は年内、お正月は病院で迎える予定で準備してくださるようです。


前回に引き続き、今回も貧血の数字が改善していました!注射の副作用は、わたしの場合は、いまのところ、軽い、ほんとにかすかな頭痛と、ホットフラッシュだけ。嘔吐も関節痛も憂鬱な気分もなく、寝れないことも、逆に眠いこともありません。いつ襲ってくるかわからない痛みにびくびくすることもありませんし、毎日持って行っていた着替えももう持ち歩く必要もなく、もっと早くこの治療を始めればよかったと思うほどです。


今回は、いつもの注射に加え、AIDS検査、肺活量、心電図、超音波、X線、身長、体重の検査もありました。なんか会社の健康診断みたい。いよいよ入院が近づいているのを実感します。


ところで、私は入院は初めてなのですが、8人部屋をお願いしました。毎年入院をしている母は、せいぜい2人か3人くらいの部屋にしなさい、と言いましたが、入院経験のある友達に、人数少ないとお化けがくるよ、なんて脅かされまして、大部屋にしました。そんなに長く居るわけではないですから、大丈夫よね、きっと。それに、だいちゃんをホテルに預けるので、お姉ちゃんはその分、節約です。


保証人と身元引受人の方をたてて、署名をいただかねばなりません。仕事のほうも、後任の方に引き継ぎが始まりました。年末のあわただしさなのか、入院前の忙しさなのかわかりませんが・・・元気に動けることが何よりもありがたい毎日です。