西多摩郡の日の出町というところに、都の無形民俗文化財に指定された、鳳凰の舞 というものを観に行ってきました。いえ、正確には、観に行ったけど、時間が合わず、夜は予定があったので観ることなく帰ってきたのですが。
うちの会社のスタッフ氏と、その彼女さんが日の出町の出身で、町の300世帯で伝統芸能を守っているっていう素敵なお話を聞いて、とても楽しみにしていたのですけれど。
最初から時間が無さそうなのはわかっていましたが、せっかく呼んでくれたのでラッキーだったら観ることができるかも、と電車に乗りましたが、こりゃ遠いわ~。青梅線とやら、初めて乗りました。なんか、もう、小旅行ですね。
でも、降り立った町は、とても空気がきれいで(うちの田舎より澄んでいた気がします)おいしくて、流れる川の水も透明で、素晴らしくいいところでした。今度は是非、ゆっくり来てみたいです。
この写真なんか、まるで私が住んでいたアメリカの田舎みたい。クリーク(小川)が流れてそうです。
ここは、長野県かい?いえいえ、東京です。
写真ではわからないけれど、まったく透明の綺麗な川でした。ふー、癒されます。


