今回のお芝居は、アメリカの作家、ソーントン・ワイルダーの「楽しき旅路」という作品です。
本読みの時に遅刻して行って、読み終わる頃に到着したのですが、やばっ、稽古場の雰囲気、微妙~~。
これってきっと本が難しいに違いない、と思ったらやっぱりこの作品、よくわかりません。
読み終わった後に、「・・・・で?」っていう余韻が残るの、苦手です。この劇団、こういうの好きだなー。私的には前回のようにわっかりやすり楽しい作品がいいのだけれど。しかも、今回登録者は12名なのに、登場人物は6名です。どうやら同じ作品を2つのグループに分けて2回演るそうです。ふーん・・・
嫁いだ娘を残った家族が訪ねるために車で旅をし、おもなシーンはほとんど車の中の会話、という動きのないお話です。
私は父役。
「・・・だよ、ケイト」 「不満なんかあるもんか、ケイト」 「馬鹿なことをいっちゃいかんよ、ルーリー」って、いちいち最後に名前が入ります。なんか不自然。ぎょぎょっ。娘と出会った時にハグとキスのシーンもあるみたい。これ、日本語でやるって超不自然。
友近となだぎのコントみたいな感じになるのかしらん?
うーん、悩ましい。