10月の読書 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1187ページ

ぼく、牧水!  歌人に学ぶ「まろび」の美学 (角川oneテーマ21) ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学 (角川oneテーマ21)
堺さんが尊敬する伊藤先生の本、読みたかったんです。まずは対談本でいきなり先生のお人柄に触れることができました。なるほど、青春時代にいい先生に恵まれたんだなぁ。
読了日:10月31日 著者:伊藤 一彦,堺 雅人
ヰタ・セクスアリス (新潮文庫) ヰタ・セクスアリス (新潮文庫)
学問をするために学問をする。言ってみたいわー。
読了日:10月28日 著者:森 鴎外
格闘する者に○ (新潮文庫) 格闘する者に○ (新潮文庫)
作者のデビュー作だそうです。しをんさんはエッセーから入りましたが、この小説に出てくる弟の旅人や、可南子はしをんさん姉弟のような感じで面白い。
読了日:10月26日 著者:三浦 しをん
翳りゆく時間(とき) (新潮文庫) 翳りゆく時間(とき) (新潮文庫)
7名の作家による短編集。撰者の浅田次郎のいう「五感で読む小説の面白さ」はわからなかったけれど、浅田作品は面白かった。
読了日:10月20日 著者:浅田 次郎
私が語りはじめた彼は (新潮文庫) 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)
短編集かと思っていましたが、最後から2つ目の作品でやっと、「あれ?つながってる?」って気付きました。情けない。最後まで読んでその構成の完成度の高さにうなってみたりする。
読了日:10月12日 著者:三浦 しをん

これ以外にも、なんか色々読んだけれど、読書メーターでは見つけられませんでした。


先月の一番は、やっぱり、「ぼく、牧水」よねー。