まーくんお父様が宮崎の焼酎、「あくがれ」を片手に、「ほんとにね、三人の息子は私の誇りなんよ。」と温かい宮崎弁で、ワタクシの目をまっすぐ見ておっしゃっておられました。「はい、わかります~。お父様のその目を見れば。」
子供の頃、それはそれはしつけは厳しくされたそうです。お父様、PTAの役員でいらっしゃったそうですが、学校では禁止しているアルバイトも、息子さんたちには、社会を学ばせるために新聞配達をさせたとおっしゃっていました。そして一日も休ませなかったそうです。ただ、厳しくするだけでなく、ちゃんとサポートされているお話やエピソードもたくさん伺いました。
あ~、なるほど。このご家庭からあの息子さん達3人の自由でのびのびとした表現活動や創作活動が生まれるわけか、と納得。(まーくんの文筆家としての才能ますます最近ひかってますよね。)
そんな息子さん自慢のお話していたときに、うしろではイベントの主催者やら関係者の挨拶が始まりました。そしたらお父さん、急に、「やばい。次はこっちにまわってきそうや。しらふでは話せんで飲まなぁ。」といって3杯目のあくがれを手酌で作り始めました。くすっ。お父様、北大路欣也さん似で姿勢がよくってとってもかっこいいのですが、かなりお茶目です♪「○○○さんのお父さんです」という紹介のされ方、慣れていらっしゃるんですね。
なんだかお父様の教育論をたくさんうかがっていたら、最近のだらけた生活の自分を反省。
てなわけで、今日はずっと放置状態だったベランダを片付けてみました。
夏を楽しませてくれたマンデビラ、撤収!
さて、次はどうしましょうか。
