今度の衣装では帽子が必要です。先生のイメージでは、フィンランドの民族衣装なんだとか。
って、あのぉー。どんな感じでしょうか?
絶対外せないのが、耳あてつき帽子ですって。そういえば、去年すごく流行ってたよね、耳あてとそこから紐みたいなのがだらーんと垂れてる毛糸の帽子。あれのようです。
色々探してみたけれど、今年はなかなかいいのがありません。
仕方ないので編みますか。って、編み物学生以来ですが、大丈夫ですかね?編み物記号とかすっかり忘れてしまいましたが。それに、帽子なんて作ったことないんですけど。
輪針で編めますか?
よくわからないまま行動にうつすのが私。なんでもテキトーでいいんちゃう?って思うんだけど、そのあたり、母とは大違いでよく怒られます。
で、こんな感じでいいんでしょうか?
下のガーター編みっていうんですか?製図では本当は6段なんですけれど、そこからメリヤス編みに行きたかったのに、編んでも編んでもメリヤスになってくれませんでした。もしかして、これは輪針で編んだから、裏にかえさないので、表ばかりで編むべきだったのでしょうか。記号とか編み方の名前とかよくわかんないから、ほんと、適当です。減らし目もかなりいい加減ですが、なんとなくいい感じでは?
ええ、サイズが思いっきり小さくて頭に入らないってことを除けば(爆)
ま、今日は練習ということで。明日ほどいてもう一度編み直します。全体的に小さいのは針の号数をあげるといいのでしょうか。
あと、てっぺんの始末はどうするんでしょうかね。ま、わかんなかったら、ボンボンでもつけてごまかすつもりですけれど。
