今回のお芝居のクラス。今年は、クラスができて10周年にあたるそうで、いつもは普段練習をしているカルチャースクールのお部屋を、公演のときだけ椅子を入れて「劇場」にするのですが、今回は特別にカフェを借り切っての公演になるそうです。しかも初の有料公演。(って言ってもワンドリンク付きで500円ですけどね)
私はこのスクールへの参加はまだ2回目にして、とんでもないことになってしまいました。
ま、今回も先生に「一番セリフの少ない役にしてください。」ってお願いしたら、希望通り、4つしかセリフのない役をいただいたので、いいんですけれど。(しかも、「しーっ」というセリフを入れて全部で4つ!)
今回は、ロシアの国立公園省の大臣(将軍)の奥様の役です。「ステータスの高い感じで演じてください。」って言われました。む・むずかしいなぁ。
演出家、というものはそもそもこういうものでしょうか。ちっとも具体的なことはいいません。私なんかまだいい方ですが、ある役の人は、「権力に対して無力と思っていて、エキサイトした言葉やセリフはあるけれど、エキセントリックな人格ではなく、自然体でよろしく。」と言われていました。うーん・・・。でも、前回、身の毛がよだつ怖いキャラの役を見事に演じられたSさんだから、来週にはうまくキャラ掴んでくるんだろうな。楽しみ♪
でね、何が面白いって、こういうクラスに集まってくる人って、やっぱりみーんな「本読み」さんが多いんですよね。このキャラどう作る?ってな話のときにも、なんちゃらのなんとかみたいな感じ・・・とか。すぐ出てきて、みんなうなずく。おもしろいなぁ。
「ステータスの高さ」を出すのに参考になる本ある?って聞いたら教えてくれたマンガ本。
(イメージはAmazonさんからお借りしました)
えーっ?この本、確かに面白そうだけど、大臣の奥様の役の参考になるのかしら・・・(^o^;??
