<5/3コンレポ
ワタユタケ ファンの集い
&ファンミーティング2019
(R1(2019)5/3(金):溝ノ口劇場)>

イメージ 1



 この記事は公演そのもの
についての記事です
(機材紹介まではこちらの記事を
ご覧下さい
https://twitter.com/ONEPOINTRP/status/1126440369942454278
Yahoo!ブログ終了によるドタバタで
リンク先をペーストできなくなって
いるので、過去ツイートを介しての
ご案内です)

 あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい
 また聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい

(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)

ーーーーーーーーーー

 さて、この日の公演は自由席
(5/4、5/5は指定席)でして
自分は2列目の下手側、
矢萩さん側の席に決めました

 比較的よい席が取れましたが
足元のモニターに視界を一部阻まれ
矢萩さんの足元を公演中に見るのは
不可能な位置でした
 一方、武沢さんを見る場合に
問題となる譜面台の位置ですが
もしかしたら左手の動きは
見えないかもしれないなという
位置でした

ーーーーーーーーーー

 17:30のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました

 楽屋に続く、ステージ上手側奥の
ドアが開いて、
中尾昌史さん、矢萩渉さん、
武沢侑昂さんの順で入場してきました

 舞台をちょうど三分割して
観客側から見て右(上手側)に武沢さん、
中央に矢萩さん、左(下手側)に中尾さん
が立ちましたが…

入場するなり矢萩さん…
あの3/3
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]
でも披露…しようとした
手笛をやろうとします

「…ふ~~うっ💦」
「……ふ~~~うっ(汗)💦」

…( ̄▽ ̄;)

…今回も
息だけが漏れていきます~🤣🤣

矢萩さん
 「練習してきた」(…とのことです(笑))

 「みなさま、令和初ライブ
よくいらっしゃいました~」
 「あしたはちゃんとするんだけど…」

観客:「えーっ?」

矢萩さん
 「…今日はゆるくやると」
 「いきなりこんなフリ(?)でやる?」

そして、いきなり自分のギターの
指板に「フィンガーイーズ」(指板潤滑剤)
のスプレーを吹き掛けます

矢萩さん
 「この前(3/3)は話が止まらなくて
すみません(?)」
 「途中で帰られた方がいて
反省したと」
 「(でも)今日は時間に
全然余裕があって全然油断している」
 「タケちゃんが大丈夫かと
(こっちを)みている」
 「昭和、…、令和…」

 (注:何故か矢萩さんは
   よく平成を忘れます(笑))

観客:「平成!」

矢萩さん
 「…、平成、令和
三代にわたって生きている」
 「しぶといよね」

 「(武沢さんに対して)
令和元年だよ?」
 「いろいろ見た?テレビ(を)」

武沢さん
 「いや、ちょっと…」

矢萩さん
 「なんか見たでしょう?(?)
なんかないの?(?)」

武沢さんから回答はなし…でした

矢萩さん
 「明るめの曲からやろうかな?」

(1)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄
 この時期に似合っている曲で
幕を開けました
照明は曲に合わせて緑色になりました

 矢萩さんはPRS(Paul Reed Smith)
Custom24(ブラッドオレンジまたは
オレンジタイガー)、
武沢さんはRick Turner Model2です
 以後、5/3~5/5の計5公演分の
当コンレポにて、特に断りない限りは
二人の使用していたギターは上記です
 
 すぐに感じたのは重低音が
かなり体幹の真ん中に響いてくる
感覚でした
 座席とスピーカーの位置の関係
なのかもしれませんが
変な話、気管や食道が低音の波動に
合わせて共鳴して振動している
ような感覚でした
 これで、明日以降、六土さんの
ベースが加わったら、自分の体は
どうなるんだろうと思いました(笑)
 しかし、この感覚は数曲するうちに
感じなくなったので、単に自分が
久しぶりのライブ参加だったからかも
しれません

 曲途中で、矢萩さんが武沢さんに
表情で合図したのですが
武沢さんがそれに気付かずに
苦笑いする場面がありました😅

ーーーーーーーーーー

MCなしで2曲目へ

(2)Shells wander the universe
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 曲に合わせて今度は照明は
青に変わりました

 サビでのハモりパートは
高音が矢萩さん、低音が武沢さん
だったと思います

 Endingでは矢萩さんが苦悶様の
表情を浮かべながらアレンジした
演奏を見せ、Manipulatorの中尾さん
の演奏も光っていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「暑くない?」
 「もうイヤ(?)」

すぐに3曲目へ

(3)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんは額から大粒の汗を
ほとばしらせての熱演
 武沢さんのcuttingの左手指は
とても細かいスピーディーな押弦
でした
 
 大きく印象を変えるDメロでは
矢萩さんがかなりアレンジした
演奏をしていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「矢萩渉 自筆 汗マフラータオル」
を手にして
   「あ"ーっ」
と顔を両手で覆い汗を拭きます

 「中村雅俊の、何だっけ…?」

(お客さんのフォローがあったかな?)

 「[涙は心の汗]だ!」
 (注:日本テレビ系ドラマ
   「われら青春!」の中の名セリフ
   だったそうです)

武沢さん
 「わからない…」

 (ついでに筆者も「わからない…」)

矢萩さん
 「ものすごくアドレナリンが出てる」

武沢さん
 「出てる出てる」
 (笑いを堪えるように)

矢萩さん
 「僕、テニス好きなんですよ」

武沢さん
 「テニス付き合ったことあるよね?」

矢萩さん&観客
 「えーっ!?」

矢萩さん
 「いや、ないよ」

武沢さん
 「いや、伊豆かどっかだったかな?」
 「スタジオで適当に練習したんですよ」

矢萩さん
 「テニスも相当、汗かくけど、
それより(ライブは)かくんだよ(?)」
 「テニスを15年前にやめた」
 「肘に負担がかかると思って」

矢萩さん
 また、指板にフィンガーイーズを
吹き掛けます

 「いろいろなものが僕を邪魔すんだよ」
 「汗と(指の)乾燥…」
 「汗かかない人間になりたい」

武沢さん
 (聞き取れず)

(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 個人的には中尾さんの
Keyboardの演奏がgoodでした

 未だに自分の頭の中で
結論がでない、間奏の7小節目は
今回はハモりのようにも
聴こえたけど…

(自分なりの結論は後日、5/5に
ある程度出ました)

 それはともかくやっぱりいい曲ですね
 汚い声が漏れないように注意しながら
口パクで自分も歌ってました
 武沢さんってやっぱりいい声だなぁ
 容姿も良くてギターもうまくて
自分が女性だったらやっぱり惚れてるね
😍😍

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「これなんと(?)季節外れの曲じゃん」
 「もう1曲、季節外れの曲やろう」

(5)クリスマス・デイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんはオリジナルと違う
backing
 間奏明けの最初のコーラスは
矢萩さん、武沢さん、中尾さん
の三人で
 間奏明けサビの繰り返しでの
3C”での矢萩さんギターソロの時は
武沢さんと中尾さんの二人で
コーラスを入れていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「少し汗落ち着いてきた」
 「3曲目までで(汗は)出ちゃったから」

武沢さん
 「もうクリスマスも大分経って
本当のクリスマスで
また(できればいいね(?))」

(注:それがクールなカッコよさ
  なのは分かっているのですが
  武沢さんはあまり口を大きく
  開けて話さないので
  語尾が聞き取りにくいことが
  多々あります)

矢萩さん
 「初めての人に説明すると…
僕は歌詞を覚えられません!」

(私の心の声:
 「ヲイヲイ😂
 何を開き直ってるんですか🤣」)

矢萩さん
 「チャハンジじゃないからね!」

(3/3のライブMCで
「日常茶飯事」の読み方を巡って、
観客との実に「微笑ましい」やり取り
があったのです🤣
→ 矢萩さんは日常[チャハンジ]と
 それまで思っていました)

矢萩さん
 (メモが読めずどのように話したか
が思い出せないのですが、
視力の衰えで近くのものと
遠くのものとで、
焦点を合わせるのが大変だ
というような話をしたと思います
 演奏中に少し遠目の位置から
譜面などをみるのが
大変だという意味です)

矢萩さん
 「平成(生まれ)の人には
分からないだろうけど…」
 「僕、眼鏡3つ要るの」

武沢さん
 「大変だろうね」

矢萩さん
 「下手したら4つ」
 「ライブ用が4つ目」
 「歳取ると焦点がいろいろじゃない?」

武沢さん
 「眼鏡、これ度が入っていないの」

矢萩さん
 「タケちゃん、コンタクト?」

武沢さん
 「遠近両用のコンタクト」

矢萩さん
 「俺らくらいになると
1ヶ月で目(視力)変わるじゃない?」

観客
 「[えんきん(FANCLのサプリ)]
はどう?」

矢萩さん
 「[えんきん]ヤダ!」

観客
 「[VR(virtual reality)]とか?」

矢萩さん
 「ハズキルーペ?」

再びフィンガーイーズを噴霧して

 「虫除けスプレーみたいだね」

矢萩さん
 「あっ、俺の番だ!」
 「(自分の歌だから)
なんとか(ごまかして)飛ばそう
と思っていた!」

って、もう今さら、
照れ隠しですよね~😁

でもこの流れでこの曲かぁ…😅

(6)星の川
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんのスタンドマイクの
echoが強い感じでした

 また、間奏の矢萩さんの
ギターソロに、少し乱れがありました

 でもこれはやはりいい曲です

 矢萩さんの歌声って
やっぱり好きだなぁ
 メロディーの良さと合わせて
やはり口パクしました

 synthesizerのOutroも生で聴けて
いい感じです
 中尾さん、いい仕事しています

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「(歌唱終了後に)
ありがとね~⤴️」

と明るめに言った後、
自分でツッコミます

 「こんなシビアな歌を歌った後に
[ありがとね~⤴️]はないよね?」

 「(静かに)有り難うございました」
と言い直しました

ーーーーーーーーーー

 さて、次の曲に備えて
武沢さんはTurnerはラックに
立て掛けて置き
立奏スタンドに固定された
エレガット(Stafford SSC-1000AX)
を弾くために立って準備します
 矢萩さんは座ってエレアコ
を構えました

 しかし、ここで中尾さんが
矢萩さんに向かって指差して
何かを言いました

 矢萩さんのエレアコのボディ末端の
シールドジャックに
シールド(ケーブル)が繋がって
いなかったのです💦
 中尾さんはそれを指摘していた
のでした

矢萩さん
 「ケーブルを忘れかけちゃった」
 「スイッチを切って、
音が出ないようにして、
[ボスッ]って音が出ないように
してるんだよ」
 「すること一杯ある」

 ここで矢萩さん、安全地帯の
「プルシアンブルーの肖像」の
Introを弾き出します

矢萩さん
 「これ家で作ったもん」

武沢さん
 「デモテープ?
カキ君はカキ君の家で?」

矢萩さん
 「当時流行ってた、
ヴァン・ヘイレン(Van Halen)の
[JUMP]のシンセのイントロを聞いて、
これ格好いいなぁ、
こんなの出来たらなぁって
遊びで弾いてたの(?)」
 「そしたら、シンセで
[これ、いい~]って出来て」
 「そこに例の歌い手さん(観客(笑))
が来て、[それいいねぇ]って」
 「硬質なシンセのイントロが
欲しいねって、歌い手さん(笑)と
話してたのよ」
 「次の曲、その時代に作った曲」

武沢さん
 「そうだっけ?」

矢萩さん
 「86年に作ったタケちゃんの曲」

(7)夕暮れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 イントロと間奏のみ
矢萩さんがメインメロ

 本編に入ってから、
少し武沢さんにミスがあり、
矢萩さんがクスッと笑いました
 サビは高音:矢萩さん、
低音:武沢さんのハモり

 Endingで再び武沢さんの
演奏が乱れましたが、
終了後、二人で笑いを
堪えるようにして握手しました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「タケちゃん、チューニング悪いの?」
 「(観客に)明日ちゃんとやるから
許してね」
 「貴重だよ~
こんなチューニング悪いギター💦」
 「滅多に聴けない」
 「普通だったら(途中で演奏を)
やめてる」

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 次の曲に備えて、エレアコを
ラックに置いて、PRSのストラップを
たすき掛けにして肩にかけようと
した時に、PRSのヘッド側が顔に
当たってしまい、ゴンと
大きな音がしました

 「昭和、…平成、令和か」
 「僕の親父は大正生まれ」
 「物心ついた頃、
親戚とかが集まると(?)
大正の話をしていた」

武沢さん
 (チューニングに夢中なのか
聞いていない)

矢萩さん
 大正の人たちってすごく話が
堅いというような話をします

 「うちの親父は戦争真っ只中」
 「ここだけの話、親父は戦争反対
だった」
 「なるべく病気となりたかった(?)
(病気のフリをした?)」
 「そうやって兵隊に取られないように
していた」
 「それがなかったら、
僕はここにいない」
 「親父は大正12年生まれ」
 「全く親父に遊んでもらった
記憶がない」

武沢さん
 「うちのパパ💕は大正だけどな(?)」

矢萩さん
 「パ?💦…パパぁ!?」

 (観客席からの黄色い(?)悲鳴😆💕
とザワザワとしたどよめきの中)

矢萩さん
 「ウソだぁ~!?」
 「タケちゃんのお父さん昭和だよー」

武沢さん
 「ギリギリきっと昭和なんだな」

矢萩さん
 「小さい頃、厳しいから
[お父さん]って言っていた」
 「どこかで親父と言ったが
(いつ頃、親父って言ったのかな?)」
 「電話で(初めて親父と)言った」
 「面と向かって親父とは言えない」
 「だけど、僕の辞書に[パパ]はない!」
 「明日、六ちゃん来るから!」
 「六ちゃんのパパとママ
(のことを聞いてみよう(?))」

 この後、観客に「あと何話そう?」
みたいに言って「ブロッコリー」と
言われたのかもしれませんが
(記憶がはっきりしません)

矢萩さん
 「ブロッコリー以外のいろいろなもの
(今)すごく勉強している」

ーーーーーーーーーー

 この流れでこの曲が来るとは
やはり思いませんでしたが
家族の話が出た後だったので
ある程度納得しました

(8)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 個人的に一番好きな曲です
 Best Selection版のリストにも
入っていたので
当然、この3日間もセトリに入る
ということは予想されましたが
一番好きで、一番聴きたい曲
である一方で、人前で聴く時には
一番危険な曲でもありました(笑)
 CDなどで聴くのはもう何度も
聴いているので耐性があるのですが
どうしてもライブで聴くと
涙腺が緩くなる曲です
 特に昨年11月以降は
かなり涙腺にとって危険な曲
になってきていました

 メインのギターのメロディーに対する
中尾さんのKeyboardでのobbligatoは
生で聴けてgoodでした

 ラストは武沢さんがViolin奏法に
アレンジしていました

 しかし、今回は涙は出ませんでした

 単に慣れて耐性が出てきたのか?

 …何か違う気がします

 中尾さんのManipulator&
Keyboardのせっかくの生演奏を
生かすためだったのかもしれませんが
いつもよりも重低音のオケの音量が
抑えられていたように思われたのです

 そして、素人が言うべき事ではない
とは思うのですが、ギター、
Keyboardの個々の演奏は申し分ない
のですが、それらの一体感が
いつもよりも感じられず、
何かバラバラな感じで
バランスが今一つかなという感じ
を受けました
CD製作の場ならばMixingが今一つ
という表現になるのでしょうか?

 あくまで一素人の感想ですが
一番大好きな曲であるが故に
そう感じられました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「タケちゃんの宇宙シリーズ」
 
(9)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんがWAHに入る前の
最初のAメロは、いつもより更に
アレンジしたbacking patternで

 こんな風にしか表現できない
自分の語彙力のなさが情けないですね

 2番のA,A'メロでは更に激しく
アドリブを加えていました

 転調したC,C'メロで静寂となって
Synthesizerと武沢さんの歌唱
となっている時に
演奏のない矢萩さんは手早く給水
していました
 それ程までに蒸し暑かったのかも
しれません
(自分も結構暑いなと感じていた)

ーーーーーーーーーーー

矢萩さん
 ピックを持って何やら考え込んで
います
 「どこでやろうかな?」
 「今何時?」
 「(会場に来る時に)逆算した
絶対混んでると思って」
 「8時より早く(?)、
7:30に家を出た」
 「(そしたら)全然(道が)混んでない」
 「すごく早く着いちゃう(?)な
と思って(?)」
 「ある店が目に入った」
 「令和になって最初のライブだし
みんなにお土産を買っていこう
と思って」

(観客:歓声)

 「〇〇の近くに有名なプリン屋🍮…
何だっけ…[マーロゥ]に寄った」
 「何時間くらい持ちますかと
聞いたら、5-6時間が限度と言われて
やめたの」
 「(だから)[マーロゥ]のちゃんと
日持ちするやつを買ってきた」

 こういうふとしたところに
矢萩さんの細やかな心遣いを
感じますね☺️
 その後のややドタドタした感じは
ご愛敬です

矢萩さん
 「ちょ、ちょっとタケちゃん、
(場を)繋いでおいて💦」
 「今、持ってくるから💦」
 「全く予定してなくて、
今、思い付いたこと」
と言って、矢萩さんは一度退場して
楽屋に向かいます

 さて、行きなり予定外に
ふられてしまった武沢さんは
小さなお口からその渋い低い声で…

武沢さん
 (観客に向かって)
 「なんでプリンで、
今、持ってきたいのかな?」
 「後で握手会(の時)でもいいのにね?」
 「70個(70人分)はないもんね」
 「じゃんけん?」

 さて、矢萩さんは大きな紙袋を
4つ手にして戻ってきました

矢萩さん
 「[ボーロ]っていう
ケーキっぽいやつ」
 「僕は(紙袋で)手が埋まっているから
タケちゃんとじゃんけんして!」
 「じゃあ、タケちゃん
じゃんけんコ~ナ~」

…ということで急遽予定外に
始まりました

(10)じゃんけん大会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 時間の関係もあり、過去と同様に
武沢さんに負けた人だけでなく
引き分けの人も脱落するルールです

 「最初はグー」
 「じゃんけんぽん!」

 さて、自分ですが過去の同様の機会は
全て初戦敗退でした
 どうせ今回も負けだろうと
何も考えずに確かグーを
出し続けました

 すると、何と残り7名まで
残ってしまいました!

 ちなみにその間、自分は
✊しか出してません(笑)

…ということは
武沢さんってもしかして
✌️しか出さない人なのか…?

 ここで欲が出てしまった自分
 急に迷い出しました

(武沢さん、いくら何でも、
そろそろ✌️以外を出してくるよな?
…だとしたら✌️に勝てる
✊で来るのかな…?
とすれば自分は✊に勝てる
🖐️を出せばいいのかな?)

 迷いに迷って自分は🖐️を選択
 結果は…

 自分の負け🤣🤣🤣

 武沢さん、またも✌️でした~

 た、武沢さ~ん😂😂😂

 全ては後の祭り
 結局最後まで武沢さんは✌️
しか出さなかった気が…

 これをもし武沢さんが見たら
今度の機会では作戦を変えてくる
でしょうか?それとも…?

 その答えは武沢さんと宇宙だけが
知っています🤣

 勝ち残った4人には観客同士の
手渡しリレーで賞品が送られました
 時間もなくて、今回は通路も狭かった
ので、当選者と矢萩さん、武沢さん
との握手などはなしでした

 さて、まだざわつく会場ですが

矢萩さん
 「俺の(場の雰囲気を)
締める感じを見ててっ!」
とギターを手にします

 ブルージーなアドリブ(曲名不明)
から始まったのはこの曲

(11)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 出だしから間もなくの
武沢さんが立奏スタンドのエレガット
を弾くところで
矢萩さん、エレガットの傍でおどけて
武沢さんを見上げます(笑)

 武沢さんは気付かぬフリをして
必死にクールに演奏してました(笑)

 矢萩さんはやはりこの曲になると
何かをしたくなるようです(笑)

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「ロックに滅茶苦茶にやると
チューニング狂っちゃう」
 「ピックがすぐ(すり)減っちゃう」
 「[ワタユタケピック]、
かなりなくなっちゃって」

武沢さん
 「末崎さんに持ってきてもらった」

矢萩さん
 「(ピックの)頭が丸くなると
使いにくい」

武沢さん
 「ピックで1回、キューンとやると
すぐ減る」

矢萩さん
 「昔、1曲で1個のピックが
(すり減って)なくなる曲があった」
 「Endingだけで1個なくなる」
 「アコースティックな曲」
 「全員で1分くらい、
ガーってやる曲があって、
ピックが半分くらいなくなった」
 「ある人(笑)は指から血が出ていた」
 「タケちゃんは熱くなっても
ピックがなくなるまで使うタイプ
じゃない」
 「僕は血だらけになっていた」

(自分の疑問:
 で、結局、血だらけになった
アコースティックな曲って、
何の曲だったのかな?)

矢萩さん
 「(次の曲は)ほぼ最後」

観客:エーッ?

矢萩さん
 「渋目のやつ、やってみる」

(12)2010
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Cメロ(CDで2:01-)は
武沢さんがViolin奏法で開始

 Dメロ(同2:31-)のラストで
武沢さんに少しミスあり

 終盤のB'&B''メロ
(同3:05-&3:37-)
では矢萩さんが右の額の血管を
浮き出たせながら、
陶酔した表情で熱演していました

ーーーーーーーーーー

 矢萩さんの手前の譜面台が
倒れそうになり、
最前列の観客が倒れないように
支えました

矢萩さん
 「(お客さんの)サポートなしでは
生きられなくなった」

       :

 矢萩さんがアドリブでの
ギターフレーズを弾き始め、
武沢さんと一緒に
西部劇のようなフレーズを弾いて
次の曲に入りました
(自分も聴いたことのあるフレーズ
なのですが、毎度ながら洋楽を
ほとんど知らなくて申し訳ありません)

(13)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1番の1回目のA&Bメロと
2回目のA&B'メロとの間の
間奏部分で
武沢さんが譜面を焦って
入れ換えていました

 2番のサビでは矢萩さんが熱唱

 Outroでは再び西部劇のような
アドリブフレーズに繋いで
曲が終わりました
 この終わり方、
カッコよかったなぁ😆

ーーーーーーーーーー

 メモが取れていませんが
武沢さんが勘違いして
ここで全て終わったつもりになって
手を振って一人で帰ろうとしたか
何かしてしまったようです

矢萩さん
 「タケちゃん一人で
終わっちゃった~😅」

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「(武沢さんに)さっき楽屋で
面白い話あった?」

武沢さん 
 「(クールに)いや、何もないよ」

矢萩さん
 「いや、面白くなくても
何かあるだろって」

 「六ちゃんと話すと止まらないからね」
 「六ちゃん、とぼけるからね」
と言って六土さんのしゃべりの
真似をします

 「六ちゃん、ずっと口聞いて
くれなかった」
 「六ちゃんのバンドが解散する
と知って」
 「どうしても六ちゃんを
引きずり込みたくて画策した」
 「そうなんだよ、そうなんだよ(?)
六ちゃんの学生寮に行った時、
緊張したんだよ」
       :
 「こんな話をしておいて
最後の曲になりました」

観客:エーッ?

矢萩さん
 「思い出した!」
 「マウンテン!」

武沢さん
 「[マウンテン]って馬🐴?」

矢萩さん
 「(笑)」
 「シルベスタ・スタローンが出る
[エクスペンダブルス]!」
 「その映画にすごい昔のバンドの曲が
使われていた」
 「Mountain(というバンド)の
[ミシシッピクイーン]!!」
 「最後の曲、やる前に
このフレーズやろうかなって思って」

で、このあと何かを言った後で
二人で即興で合わせようとしますが…

矢萩さん
 「コミュニケーションが
取れませんでしたぁ~🤣」

ということでご破算となりました

…チャンチャン😁

       :

(14)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 珍しく(?)矢萩さんから観客への
仕掛けがあまりなく終了

 Outroで矢萩さんが
一瞬だけタッピングのような
動きをしたかも…
(メモと記憶が不正確)

ーーーーーーーーーー

 ここで一度、三人は退場した後、
アンコールのために再び、
中尾さん、矢萩さん、武沢さん
の順で再入場しました

矢萩さん
 「それでは、ここでメンバー紹介」
 「Synthesizerおよび
Manipulator、中尾昌史さん!」

 「僕たちはいいでしょ?別に?」

観客:エーッ?

 で、結局、ワタユタケの二人の
メンバー紹介はなし(涙)

矢萩さん
 「昔はこんなチューナーなんて
使わなかったじゃん?」

武沢さん
 「いつの話?」

矢萩さん
 「学生時代」
 「アーム付きの(ギター)って
チューニング大変💦」

武沢さん
 「比較的狂わないアームなんでしょ?」

矢萩さん
 「いや、よく狂うよ」

       :

さて、本日ラストの曲は…

アンコール
(15)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…でしたが、いきなり失敗して
中止となります

矢萩さん
 「ドラム(の音)小さくて
入れなかったぁ~」

で、気を取り直してやり直しました

 う~ん、この曲もいいですねぇ
現時点での最新曲は
伊達じゃありません

 ノリノリの演奏の締めとして
Outroで矢萩さんは
PRSを床に置いて
音が鳴ったままにしておいて
溜めに溜めて
ラストでフットスイッチで音を切って
フィニッシュしました~😆!

 もうこういうバリエーションを
いくつ持っているの~😆😆😆
って感じです

ーーーーーーーーーー

 これでホントに公演の終了です
 あっという間の楽しい時間でした~

ーーーーーーーーーー

 さて、三人が退場した後、
座席が撤収され、
サイン&握手&写真撮影会
の準備が始まりました

 しばらくしてラフなTシャツ姿の
矢萩さんと武沢さんが登場

 武沢さんは
武沢侑昂 自筆 UFO Tシャツ
(イタリアンレッド)
 矢萩さんはディープパープル
のような色のシャツでしたが
絵柄は別のものでした

 ワタユタケBest SelectionのCD
も定価より少し安価で
売られていましたが
公演はまだ明日以降もあるので
自分はこの日は購入を控えました

 これまで何度かこのような機会で
握手や写真を撮らせていただいている
のですが、何度経験しても緊張します

 それは自分などとはかけ離れた
眩しすぎる存在だから…

 サインをしてもらうために
並んで待っている間に
その準備をするのですが
毎度ながら、指が緊張で
思うように動いてくれません…

 自分など二人にとっては
何の興味もわかない人間なのは
分かっているし
時間だってほんのわずかなのは
分かっているのですが
やっぱりいつも緊張します

 それでも、何か話したいけど
じゃあ短い時間で何を話せばいいのか?

 ただでさえ極度の人見知りで
人と話すのが苦手なのに
音楽の経験もないし、
綺麗な女性ファンでもないし
特徴は醜い容姿だけ…
かといってそれをネタに
面白い話が出来る訳でもない…

 悩んだってどうしようもない
ことなのてすが
ただ、場の雰囲気がシラ~っと
してしまったり、
二人の表情が曇るのが怖い…

 こんな自分が365日、
つくづく嫌になります
自分の存在をこの世から
消したくなる事もよくあります

 しかし、そうこうしているうちに
いつしか自分の番が来てしまいました

       :

 え~と…自分から何か一言二言
話したのですが良く覚えてません😮

 ただこの日は二人とも…
とりわけ矢萩さんが優しかった…

 疲れに鞭打って無理に表情も明るく
優しくしてくれたのでしょうけれども
過去のどの写真よりも
いい表情で写真を撮ってくれました

 矢萩さんが自分の体に触れた時
汗びっしょりの自分の体に
一瞬だけ怯んだ感じは受けましたが(笑)

 武沢さんは終始ニコニコと
微笑んでいました

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 何はともあれ自分の番が終わり、
さてこの後はどうなるのかなと
思っていました
 
 というのは
ワタユタケ「ファンの集い」は
これで終わりだと思ったのですが
「&ファンミーティング2019」
は何を意味するのか?

 自分は勘違いしていて
昨年12月の懇親忘年会みたいな会が
続くのかなと思っていました

 しかし、どうみても
そんな雰囲気はありません…

 延々とサイン会が続いています

 先に帰路についた方もいました

 えっ?これで終わりなの?と思い
他のファンの方に聞いてみましたが
どうやら、これで終わりのようであり
自分の勘違いだったようでした

 確かにチラシに書いてあった内容は
全て終了し、それ以外の要素の記載は
ありません

 でも、ここまでの内容だったら
昨年の「ファンの集い」単独
と同じ内容なんですけどね…😅(小声)

 どうやら一人で壮大な勘違いを
していたようでした
 やはりチラシの内容は
よく読まないとね(苦笑)

 それが分かった後も
しばらくは場の雰囲気を
味わっていたくて残りましたが
次の日の公演もあり
帰宅するための交通機関の時間もあり
また「入待ち・出待ちはしない」
(やはり本心では迷惑かなと思うので…
ましてこんな男が待っていても…ねぇ)
というのが自分の決めごとでもあるので
(早めに順番待ちに並んで
結果的に入りに遭遇したことは
ありますが、あくまでも入待ちが
目的ではありません)
ある程度、雰囲気を堪能した後
帰路につきました

 自宅に着いて🍺を飲み
明日に備えて入浴しながら
(医学的にアカンやつ☠️)
ワタユタケの歌を歌ってしまった
のは内緒です😁

 ネガティブなことも書きましたが
やはりこの日の経験はとても
嬉しかったのです

 明日の公演は
いよいよ六土さんも加わります

 期待を胸に眠りにつきました